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w closet×JUGEM

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平昌オリンピック男子シングル

平昌オリンピックのフィギュアスケートでは、男子シングルで羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルを獲得した。
2人とも少しのミスはあったけど、とても素晴らしい演技でした。
思えば、ソルトレイクオリンピックで本田武史さんがショートプログラム2位で「もしやメダル?」と期待されながらも惜しくも4位となり、次のバンクーバーオリンピックで大怪我から復帰した高橋大輔さんが銅メダルを獲得した。
そして、ソチオリンピックで羽生選手が初めての金メダル獲得。
日本男子は着実にレベルアップしています。

日本選手だけでなく、ネイサン・チェン選手はショートプログラムでは失敗したけどフリーではぶっちぎりの技術点でトップ。
パトリック・チャン選手やアダム・リッポン選手などのベテラン勢の情感豊かな演技や、ハビエル・フェルナンデス選手も素敵な演技で、今回のオリンピックはよい大会だったと思います。

それにしても、羽生くんも宇野くんも強心臓!
往年の高橋大輔に同じくらいの度胸があれば・・・と思いたくなるオールドファンは少なくないと思う(^^)
  • 2018.02.17 Saturday
  • 16:06

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恐怖

足が弱くなったミックの為に、犬用バギーを買おうかと思ってAmazonへ。
でも、どんな製品がよいのかわからなかったからペットバギーを使っている人のブログを探した。
ちょうどコーギーのバギーを買ったという人のブログを見つけた。
その方のコーギーは12キロとのことで、そのサイズのペットバギーは種類が少なく、四輪が全方向可動で好みのデザインのものが欲しかったけど、前輪だけが全方向可動でデザインはほどほどの中国製品に落ち着いたとの記事でした。
少し前の記事に遡ると、ある日、病気になってしまって歩くのが難しくなったとのこと。
通院するにも車を運転しないので、バギーが必要になったそうです。
順番に記事を読んでいくと、バギーを購入してから1ヶ月程度でそのコーギーさんは旅立ってしまったとのことでした。
抑えた文体で喪失感や悲しみを綴られており、思わず涙してしまいました。

今年に入ってから、ミックの体力が急激に落ちているように思います。
ミックを訪ねると、思う存分なでさせてくれ、抱っこもし放題。
手を触っても足を触っても怒らない。
嬉しいけど、悲しい。
ミックが元気な時は、本犬の意思を無視して抱いたり身体を触ると烈火のごとく怒ったものです。
さまざまな要求を態度で示したり、吠えて訴えたりしたものです。
サッカーボールを追いかけたり、お気に入りのおもちゃを守ったり、飼い主の靴を部屋に持ち込んで返してくれないこともありました。
散歩するときも、先頭を歩かないといけなかったのです。
気が強くて、さまざまな物事に興味を示したミックは、もういません。
気質が変わっただけならまだしも、肉体的にも急速に衰えました。
部屋の出入りや車の乗り降りは、抱っこが必要になってきました。
今日は、左前足の運び方がスムーズにいかなくなりました。
後肢も弱くなりました。
考えたくないけど、ミックはいつまで私達のところにいてくれるんだろうという思いが湧き上がるようになってしまいました。
先週14歳の誕生日を迎えられましたが、もしかしたら最後の誕生日かもしれないと思ってしまいます。
ミックがいなくなってしまうことを考えるのは、とても辛く悲しいことです。
でも、いつかはやって来ることです。
そのとき、私達はどうやって乗り越えることができるんだろう。
それを考えると怖くてたまりません。
  • 2018.02.04 Sunday
  • 21:36

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Fritz Wunderlichの若き歌声

Attachmen.jpg
Amazonで見つけたFritz Wunderlichの最新盤「Musik vor Bach(バッハ以前の音楽)」。
24歳〜27歳頃の録音だという。
端正で伸びやかな素晴らしい美声。
録音されている曲目は、知らないものばかりですが、このCDをきっかけにきちんと聴いてみよう。

Fritz Wunderlichは、1966年9月に不慮の事故で36歳を目前にして他界してしまった名テノール。
私は好きな歌手を尋ねられたら、今でも真っ先にこの人の名を挙げる。
比較的よい録音がたくさん残っているので、見つけるたびに買い集めています。
もっともポピュラーなのは、「美しき水車小屋の娘」と「詩人の恋」でしょうか。
オペラならカール・ベーム指揮の「魔笛」のタミーノですね。
しかし、それだけではなくマタイ・ヨハネの両受難曲やクリスマス・オラトリオなどの宗教音楽、オペラもドイツ語ながら「椿姫」や「セルセ」も歌っています。
ワーグナーのオペラは、主役を演じているものはありませんが「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」など。
それから、当時のポピュラー音楽も。
何を歌っても柔らかく伸びやかで美しい声が健在です。
彼と同世代のヘルマン・プライは来日コンサートに行けたし、フィッシャー・ディースカウはNHKで声楽指導の番組を見ることができました。
ヴンダーリヒもせめて平均寿命まで生きていてくれたらと思わずにはいられません。
  • 2018.02.04 Sunday
  • 18:53

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そろそろ

そろそろ通常の食生活に戻そうかな。
今のところ、お昼は和食の小鉢物を中心にビルの食堂で食べ、夜はおじやとかスープ。
しかし、体重は減るどころか増えてたよ。
これで元通りの食生活になったら、ものすごくリバウンドしそう(^^ゞ
  • 2018.01.31 Wednesday
  • 22:59

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ノロウィルス再び

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火曜日、気分が悪くなったので仕事を早退した。
帰宅して熱を計ると38度。
もしやインフルエンザかと思ったが、その後で強烈な下痢と嘔吐。
あぁ、これはノロだなぁと思った。
つらつらと思い返すと、日曜日の昼食に牡蠣が入ったお好み焼きと牡蠣の鉄板焼きを食べた。
そうだ、その時、一緒に食べた2人は無事かと思って聞いてみた。
幸い2人はなんともなかったそうで、よかった。
その日は、お茶を飲んでも吐いてしまうほどだった。
ウェルチのグレープジュースをちびちび飲むのが精一杯だった。
夜は何度も目が覚め、その度に熱を計ったが、ぼぼ38度超えだった。
一番高いときは、38.3度だったかな。
水曜朝もほぼ状態は変わらず。当然仕事を休んだ。
徐々に吐き気はなくなった。下痢は食べてないから出ない。
昼にお粥と梅干しを食べた。
ほとんど寝たきりで、たまに起きて録画していたドラマを見たが長時間はしんどかった。
夕方、ヨーグルトを食べ、近くの内科医院へ。
着替えて、徒歩5分を歩いて行くだけでもしんどいのに、受付で1時間待ちと宣告される。。。
仕方なく待つ。
待ち時間に血圧測定をしたところ、84/61といつも以上の低さに笑ってしまった。
看護師さんから生物を食べたかと聞かれ、生ではないが牡蠣を食べたと答えてぼぼ診断結果は出た。
医師の診察で喉の状態などを見られたと思うが、インフルエンザの症状はなかったのだろう。
整腸剤と消化剤を処方され、水分補給をして安静にしていなさいということになった。
食べられそうなら、うどんやかぼちゃの煮物など消化のよいものを少しずつ食べなさいとのこと。
帰りにカップうどんとカップそばを買い、帰宅してからうどんを食べて再び寝た。
木曜の朝には、吐き気はなくなり、熱は37.8度くらいになった。
朝食に、おじやを炊いて食べた。
熱はどんどん下がっていき、起きていられる時間が長くなった。
録り溜めしていたドラマの視聴がかなり進んだ。
しかし、おじやの後、食べることができない。
夕方、小さな容器入りのあま酒を飲んだだけ。
水分を普通に摂取できるようになったのはよかった。
そして、今日金曜日。
朝の体温は36.7度。心持ち高いけど、ぼぼ平熱に戻ってきた。
もう一日休んで、食生活を戻していこうと思う。
  • 2018.01.26 Friday
  • 07:36

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奈良大好き

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関東地方から友達が2人やってきたので、土日は奈良観光をしていた。
1人は何度も遊びに来ているけど、もう1人は修学旅行以来の来寧とのこと。
よってテーマは修学旅行アゲイン!
もう、王道の奈良観光ですよ。
法隆寺→興福寺→東大寺が1日目。
2日目は、薬師寺→唐招提寺→西大寺。
春日大社や飛火野に行けなかったのは残念だったけど、満足してお帰り頂いたと自負しております。
お天気もよかったしね。

ところで、どこに行っても私はボランティアガイドや寺社の職員らしきおじさまに話しかけられ、長話をされます。
おじさま達のお話は、ガイドブックには載っていないような裏話もあり、大変面白いものです。
おっちゃんキラーの面目躍如ですが、この季節、屋外での立話は避けてほしかった。
  • 2018.01.21 Sunday
  • 21:55

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ネスレ カフェ・ドルチェグストが壊れた

昨年11月に買ったネスレのカフェ・ドルチェグストが突然壊れた。
友達が2人遊びに来ていて、それぞれの好みのコーヒーを淹れようとしていたとき、2人目の終盤で突然停止。
私の分は普通のレギュラーコーヒーを淹れました。
せっかくいろんな種類のカプセルを買ったのに、どうしてくれよう?
一年保証が切れた時期に壊れるなんてあんまりだ〜〜〜!
  • 2017.12.11 Monday
  • 18:38

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やっちまった

調べ物をしていて、古いメールを見直そうとバックアップのDVD-RWディスクをパソコンに入れた。
考え事をしながら、無意識に出てきたウィンドウをOK、OKとクリック。
アプリでディスクからメールをサーチしてもドライブへのアクセスが失敗しましたと出る。
おかしいなぁと思って、よく見たら、なんと、、、なんとなんと、DVD-RWをフォーマットしてましたーーーー( ̄◇ ̄;)
1999年から2012年5月までのメールがすべて消滅orz
あまりのショックに職場では誰にもこのことは打ち明けられなかった。

でもまぁ、3ヶ月に1度も見ないくらいの情報だから、なくなっても大した問題はないさ。
ないさ、ないさ、ないさ!

そして、自宅に帰って玄関のドアを開けると、リビングの電気が付けっ放し。
こっちでもやっちまった(^^ゞ
  • 2017.11.28 Tuesday
  • 21:55

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人生はシネマティック

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定時退社して梅田のシネリーブルへ。
ビル・ナイ様ご出演の「人生はシネマティック」を見てきました。
第二次世界大戦中のイギリスでプロパカンダ映画を作る人々のお話です。
主人公は、カトリンという女性脚本家。
最初は秘書から突然脚本家に抜擢されるのですが、どんどん活躍していきます。
ビル・ナイ様は、往年の当たり役が忘れられない老優で、プロパカンダ映画には老いた脇役として出演することになるのです。
全体的にBBCらしいこぢんまりとした世界観の中に、戦争の悲惨さや恐怖を描きつつも、ユーモアや皮肉もあり、ビル・ナイ様の歌まであるよい作品でした。
しかも!
陸軍大臣の役で、ジェレミー・アイアンズ様までご出演!!
全然知らなかったからビックリするとともに嬉しかった〜。
ジェレ様は、いかにも上流階級的な身のこなしで、シェイクスピアのヘンリー五世のセリフを引用しながらプロパカンダ映画製作を命ずるんです。
やっぱりイギリスのドラマはいいなぁ。
  • 2017.11.21 Tuesday
  • 21:57

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巻いて結べる長タオル

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何を隠そう私の頭は大きい。
私を産まれるとき、あまりにも難産で母の体力が保たないということで、もう少しで殺されそうになったくらいです。
ゆえに、帽子やヘルメットや頭に巻くハチマキ、ヘアバンド、カチューシャ、バンダナなどは基本的に女性用のものではサイズが足りません。
シャンプーの後、普通のタオルで頭を包もうとすると結び目に余裕がなくてキツキツなのです。
そこで無印良品で見つけたこのタオル!
普通のタオルは85cmのところ、110cmもある。
試しに頭に巻いてみたら、余裕も余裕。
しっかり結べます。
ありがとう、無印良品。
これで、シャンプー後、しっかり頭を包めます(^^)
  • 2017.11.16 Thursday
  • 16:54