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w closet×JUGEM

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チューリップ

9月頃からおみせで球根を見かけていたのに、なかなか決心できなかったチューリップ。
今日は、予定していた外出が急遽取りやめになったので、チューリップを植えることにした。
近くのイオンのガーデンコーナーで球根を買い、100円ショップで植木鉢と土、途中の花屋さんでパンジーを。
西陽のあたるベランダで、植木鉢に鉢底石を敷き詰め、土を入れる。
チューリップの球根を並べて、また土をかぶせる。
その上には、ミニ水仙を植えてみた。
そして土をかぶせ、最後にパンジーの苗を2個ずつ。
たっぷり水やりをしましたよ。
ちゃんと芽がでるかな。花が咲くかな?
パンジーや水仙とのバランスはどうかな?
春まで、楽しみです。
  • 2018.11.10 Saturday
  • 21:43

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台風21号

IMG_1859.jpg
いやはや猛烈な台風でした。
関空水没、京都駅の屋根の破損、あちこちでさまざまな物が飛ばされ、それが電柱や電線にぶつかり壊し停電と驚くような事態が広範囲で起こりました。
前日にJR西日本から「午前10時には京阪神の電車を運休する」という方針が発表されたので、自宅待機かなぁと思いながら迷っていました。
その日の朝も、早朝は電車が動いていたので、もしかしたら台風通過後の夜8時くらいには運転再開するんとちゃうか?会社行こうかな?という考えも頭をよぎりましたが、JR西日本は運転再開についての発表はなかったので自宅待機を決断したのです。
これ、大正解でした。
今日の朝もまだ電車はまともに動いてなくて出社は10時過ぎ。
会社の近くでは倒木多数。
ビルの自動ドアも壊れたらしく修理していました。
そんな中、出勤していたら帰れないどころか大怪我をしていたかもしれません。
今回の台風では、JR西日本の発表を褒めてあげたい!
私鉄各社は状況見合いで間引き運転や運休するかもといういつもと同じ内容の発表でしたが、JR西日本はキッパリ「10時には完全運休」と言い切ってくれたおかげで、無理に出勤・通勤する人は激減したのではないでしょうか。
会社の指示は、身の安全を確保しながら公共交通機関の遅れを考慮して行動せよという内容で、どちらかというと会社に来させることが前提でした。
会社としては、営業停止にすると、全員を有給の特別休日にしなくてはならないから大損害ですからね。
JR西日本が様子を見て運休というようなアバウトな発表をしていたら、きっと会社に行こうとしていたでしょう。
自宅待機で時間ができたので、雑用をこなし、昼寝でもと思ったけど緊張していたのか眠れませんでした。
風雨が強くて、マンションなのにガタガタと音がしたし。

もうあんな台風は勘弁してほしい。
静かな毎日が早く戻ってきてほしい。
  • 2018.09.06 Thursday
  • 01:25

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将来の夢

小学校卒業の文集に将来は作家になりたいと書いた記憶がある。
実は、本気で小説家になりたいとは思っていなかった。
スポーツは苦手だし、学校の先生はありふれているし、あまり思いつく仕事がなかった。
まぁ、文章を書くのは比較的得意だったし、デスクワークだということだけだったけど、将来なりたい職業を何か書かなくてはならなかったから作家とした。
大人になった今、小説家やエッセイストからは程遠い職業についている。
しかし、翻って考えてみると、入社以来、数えきれないくらいの仕様書や設計書やマニュアルや問題処理票などを書いてきた。
インターネットが普及してからのメールの量もものすごい数である。
フィクションは書けない私には、事実および実現性の高いことだけを書くという仕事は、実は天職だったのかもしれない。
  • 2018.08.19 Sunday
  • 00:32

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歌舞伎座7月大歌舞伎

IMG_1778.jpg
夜の部は「源氏物語」。
数年前から海老蔵自主公演でやって来た能狂言、オペラ、生け花とのコラボの舞台である。
昨夜の就寝が遅かったせいもあり、そもそも眠かったのだけど、今回のこらは成功とはいえないと思う。
非常につまらなかった。
コラボといえば聞こえはよいが、結局どれも中途半端。
オペラといっても数曲のアリアが場面と場面の間に差し込まれるだけで、歌手が演技をするのではない。
狂言は、茂山逸平くんの翁が文字通りの狂言廻し役で、狂言の良さを活かすところまでは到達していない。
流石に、茂山さんの声はよく響いて素晴らしかったです。
お能は、この中では比較的相性が良く感じた。
生け花に至っては、ナゾでした。
ストーリーも途切れ途切れで、女君たちが軒並み出てこない。
葵の上と朧月夜だけなのよね。
これでは人間ドラマにはならないと思う。
どうやら、源氏の親子の情愛を描きたかったみたいですが、それだけをテーマに3時間あまりをもたせるのは難しい。
見た目のコラボよりも、歌舞伎としての物語の充実を目指してほしい。
勸玄くんは、去年よりも更に成長して、セリフもしっかり言えてました。
来年か再来年には、新之助を襲名するのかなぁ。

  • 2018.07.28 Saturday
  • 22:32

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もしかして

海老蔵さんのブログに宮尾登美子著「きのね」を読んでいるらしき記述がありました。
もしや待ちに待った映画化orドラマ化か?
だとしたら光乃役の女優さんが気になる。
10年前なら池脇千鶴さんがよいと思っていたけど、今なら黒木華さんかな。
背が高すぎるかな。
楽しみのようでもあり、ちょっと不安でもあります。
  • 2018.07.22 Sunday
  • 23:39

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ジュリー・マニア

ジュリーにハマって早くも2ヶ月。
この間にiTunes Storeからダウンロードしたアルバムは7枚、買ったCDは1セット(大悪名)、入手したDVDが4セット。
その中のジュリー・マニアは、1991年10月11日の武道館コンサートのライブDVDです。
もうね、声がね、素晴らしいです。
ジュリーの声は、柔らかくジェントルでありながら、1つ真ん中に硬い芯がある声だと思う。
ジュリー、この頃38歳かな?
本当に素敵な声です。
そして、たくさんの歌の中で初めて聞いた「魅せられた夜」がまた素敵で素敵で。
ジュテームジュテームなんて、あの時代どころか今の時代でもジュリー以外に歌える人はいない!
「危険なふたり」も70年代前半のヒット当時より声や表現力が上がっているこのコンサートでは一段と素敵です。
すべての曲が素敵過ぎる。
素敵以外の言葉が見つからない。

なお、DVDはリッピングしてiPhoneに取り込み、更に音声だけを抽出してiTunesで聴けるようにしてあります。
毎日毎日ジュリー三昧です。
  • 2018.07.16 Monday
  • 19:30

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地震

IMG_1706.jpg
今朝、大阪北部で震度6弱の地震が発生。
私は通勤途中で、途中の駅に電車が停車した途端に地震に遭いました。
乗っていた電車は回送になったので、すぐに下車し、駅の外に出ました。
駅前では、すでに開店している飲食店では長蛇の列ができていました。
私は、9時開店のミスタードーナツの前で開店を待つことにしました。
20分ほど待つと開店したので、店内でカフェオレとポンデリングを頼んで座ることができました。
インターネットラジオを聴きながらTwitterやFacebookで鉄道情報や友人知人の安否確認ができました。
職場の人のほとんどは、家を出たばかりとか駅に着いたばかりで通勤難民は少なかった模様。
離れて暮らす家族・親戚も無事でした。
2時間ほどミスタードーナツにいたところで、はたと気づいたのはかかりつけのクリニックの駅だということ。
ミスドでの時間つぶしも限界だったので、店を出てクリニックへ。
定期通院には1週間ほど早いけど、診察してもらい、調剤薬局で薬を受け取ってきました。
いつもの通院よりかなり空いていました。
そうこうしていると、電車が動き出したという情報。
Twitterでずっと鉄道情報をチェックしていたら、沿線の人が電車が動いているのを見て復旧したと投稿しているのが見られました。
実はそれは、復旧ではなく、駅間に停車した電車を移動させているだけで復旧ではないケースがほとんどでした。
事実、私より15分ほど早い電車に乗っていた同僚は、電車の中で2時間ほど閉じ込められていて、電車はノロノロ運転で乗り換え路線がある駅まで到着したそうです。
彼はその後も乗り換え路線が停止していたから、小一時間ほど歩いて会社に着いたらしい。
私は、ラッキーでした。
通院後、出勤はあきらめて自宅方向の電車に乗り帰宅。
家を出てから4時間半が経過していました。
家の中は、小物が落ちたり倒れたりしていましたが、本棚や食器棚が倒れることもなく片付けは簡単に終わりました。

暑くも寒くもない季節で、昼間だったので耐えられましたが、これが深夜の帰宅途中だったらと思うとゾッとします。
まだ、帰宅難民の方々がたくさんいるようです。
また、家の中がめちゃくちゃになったり、家が壊れたり、怪我をしたという人達もいます。
どうか2次被害のないことを祈ります。
また、大きな余震が来ませんように。。。
  • 2018.06.18 Monday
  • 18:34

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&#130;よかったね

IMG_1684.jpg
少し前から、県内のペットショップで売られていたコーギー男子。
今日、契約済みになりました。
ミックの飼い主が見つけ、ブレーズの感じが子犬時代のミックに似ていると気にかけていました。
しかし、見つけてから何日経っても契約済みにならなくて、販売価格も15万円くらいだったのが5万円まで値下げされてしまいました。
あまりにも気になると飼い主が言うので、先週末に実物を見に行きました。
ペットショップのケージの中のこの子は、思ったよりも元気で、出して欲しそうにアピールしたり、ごはんの匂いを嗅ぎつけて喜んだりしていました。
久しぶりに見るコーギーの子犬はとても可愛くて、連れて帰りたい気持ちにもなったりしました。
でも、まだミックの思い出の中にいる私達には時期尚早だったので、その日はとりあえず手ぶらで帰宅。
そして、今日、お店のHPをチェックしたら交渉中になっていて、更に数時間後には契約済みに!
よかったね〜!優しくて相性のいい飼い主さんだといいね。
この子は2月4日生まれなのですが、5月31日時点の体重は3.6kgでした。
同時期のミックの体重は、なんと8kg。
ミックは大きい子だったとはいえ、ちょっと小さすぎると心配していました。
これから、飼い主さんにしっかり食べさせてもらって元気ですくすく大きくなってほしいなぁ。
もう、二度と近況を知ることはないと思うけど、この子の幸せを祈ります。

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 01:09

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ジュリー祭

5月半ば、西城秀樹さん永眠の報を受けて、往年のヒット曲をYouTubeで追いかけ始めた。
「薔薇の鎖」や「激しい恋」など小学生の頃に好きだった曲を聴いたり、「ブルースカイブルー」は改めてよい曲だと感動したりしていました。
そんなことをしていると、おススメリストに同時代の歌手の方々の動画が上がってきます。
その中から、軽い気持ちでジュリーこと沢田研二さんを選んでしまったが最後、もう2週間以上もMYジュリー祭絶賛開催中です。

往年のヒット曲を漁るだけでは飽き足らず、ジュリー還暦の年に開催された人間60年ジュリー祭なるコンサートDVDを買ってしまった。
更に、日々、ネットで長年のジュリーファンの方々のブログなどを読んだり、ヒットメーカーだった安井かずみさんや井上尭之さんや阿久悠さんなど沢田研二さんの周囲の人々のことも読み漁り、タイガース関係の本まで読んで、本当にジュリー三昧。

1970年代後半から80年代前半は、誰もがそうであったように私もジュリーファンでした。
でも、ライトなファンでしかなかったのと子供だったことから、テレビで見るだけでした。
その後、高校生くらいからはMTVのブームもあり洋楽一辺倒となり、大学生になると日本のロックバンドに夢中になり、社会人によってからはオペラにはまり、30代を過ぎた頃からは歌舞伎にもはまり、すっかりジュリーからは遠ざかっていました。
それでも、ドラマや対談番組で見かけたり、SONGSのような歌番組に出演される時は意識的に見ていた。

今回、あらためて沢田研二の膨大な唄を聴き、数々のエピソードを知って、一気に彼のデビュー以来の50年の人生がのしかかってきたようで苦しくなってしまった。
でも、聴くのをやめることはもうできない。
沢田研二という人は、歌を歌っていたい人なのだ。
若かりし頃は、その容貌から、本人の実像とはかけ離れたキャラクターを与えられ、多くの女性から憧れられ迫られたことだろう。
もしかしたら、最初の結婚は、そんな感じで流されたものだったのかもしれない。
沢田研二結婚のニュースを知ったとき、私にとっては既に過去の人だったザ・ピーナッツの方がお相手とは、ずいぶんとおばさんと結婚するのだなと少しガッカリした覚えがある。
数年後にいろいろあって離婚・再婚されたわけだが、現在の奥様との共演CMや映画などを見ると、いかに愛しているかが伝わってくる。(もっとも映像はかなりふるいものだけど。)
周りに期待されて、キャラクターを与えられ、優れたプロデューサーに演出されてきた沢田研二は、田中裕子さんが本当の意味での初恋だったのではないかと思う。
そして、現在のセルフプロデュースによる音楽活動もきっと楽しんでやっているに違いない。
やれ太った、老けたとメディアは騒ぐが、美貌で鳴らしたジュリーもまもなく古稀を迎えるおじいちゃんなのだ。
太って老けてもいいじゃないか。
50年以上も歌い続けることに情熱を持てる沢田研二は、最高にカッコいいロックンローラーだ。
  • 2018.06.07 Thursday
  • 23:46

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團菊祭@歌舞伎座

3ヶ月ぶりの歌舞伎座遠征。
今週は、水曜日に関東日帰り出張だったので、2度目の新幹線でした。
このところ仕事が忙しくて残業続きなのと、寝る前にYouTubeでヒデキとジュリー鑑賞をして夜更かししているものだから、新幹線では爆睡・・・と行きたかったのですが、iPhoneに入れたばかりのジュリーを聴いていてあまり眠りませんでした。
そしたらば、歌舞伎座にて、いまだかつてないほどに眠ってしまったorz

昼の部は、鳴神不動北山櫻。
海老くんの口上の後、早雲王子、阿部清行、粂寺弾正、鳴神上人、不動明王を早変わりするという奮闘公演で、見るのは2回目か3回目かな。
歌舞伎十八番でお馴染みの毛抜けと鳴神がショートバージョンになって組み込まれています。
眠気に襲われた言い訳のつもりはないけど、前に見たときより面白くなかった。
最近の海老蔵公演全般がそうだから、私が飽きたのか?
それとも、海老蔵一座に何か問題?
と書いていて気づいたのは、海老蔵一座は、あまりにも海老くん1人が目立ち過ぎて、ワンマンショーみたいな印象を受けること。
やはり、勧進帳ならば弁慶と冨樫、助六ならば意休、弁天小僧には南郷力丸、というように対等な敵役や相方役がいなくちゃね。
早雲王子は悪者だけど、松也くんの文屋豊秀が正義方?だとしたら、印象が薄いもんね。
海老くんの責任というよりは、歌舞伎役者の層が薄いんだと思う。
團パパ、勘三郎さん、三津五郎さんという大御所になりかけた人々が他界され、福助さんも歌右衛門襲名が決まった直後に倒れ、復帰の目処が立っていない。
大看板といえるのは、菊五郎、仁左衛門、吉右衛門、玉三郎くらいになってしまった。
これでは、東京、大阪、名古屋、福岡で大歌舞伎を打ちつつ巡業を開催するには人手不足だろう。
そして、幸か不幸か海老くんは座頭として集客力がある。
だから、成田屋一門中心の座組みになってしまう。
成田屋一門だと、海老くんと対峙できる役者がいない。
そして、ワンマンショー化するんだろう。
こういう印象を去年くらいから感じるようになり、巡業はしばらくやめて、他の役者さんも多く出演するであろう歌舞伎座公演に絞ったけど、今年の團菊祭の昼の部は、海老蔵祭だった。
つまらんな〜。
夜の部は、弁天小僧と菊畑、喜撰。
弁天小僧だけ見て帰ってきてしまった。
弁天小僧でも、うとうとしてしまったなぁ。
菊パパの弁天、左團次さんの南郷というゴールデンコンビ。
浜松屋店先の場はいいけど、極楽寺屋根の上の立ち回りは菊パパ動いてない。
稲瀬川勢揃いもなんだかもひとつ。
つまんなかった。なんでかなぁ。
自分のコンディションが悪過ぎたのかもしれないなぁ。
  • 2018.05.26 Saturday
  • 23:34