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w closet×JUGEM

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團菊祭

今日は、團菊祭の昼の部へ。
演目は、「曽我の対面」「勧進帳」「め組の喧嘩」の3つでした。
「曽我の対面」は、工藤祐経が松緑という若い座組。
松緑、滑舌が良くなったような気がした。
しかし、あまり引き込まれず・・・。
「勧進帳」は、海老蔵の弁慶、松緑の富樫、菊之助の義経という往年の三之助。
この3人が揃うのは團菊祭くらいなので、ちと嬉しかった。
しかし、前半はちょっと眠くなってしまった。
松緑の富樫が、ちょっと早口だったように思った。
海老蔵の弁慶はいつも通り、菊之助の義経は美しくてよかった。
この人は、若い頃からいい声してますなぁ。
いつも思うけど、「勧進帳」は非常によくできたお芝居ですよね。
主人公がピンチを切り抜けるという基本のストーリーに、富樫の思いやり、義経一行の固い主従関係。
それに、緊迫感あふれる山伏問答、少しコミカルなお酒の場面、舞踊としても素晴らしい延年の舞、そして全編通して素晴らしい長唄音楽。
今日も、感動を新たにしてまいりました。
そして「め組の喧嘩」ですが、これは私には非常につまらない芝居です。
鳶と角力の意地の張り合いが理解不能。
ヤンキーの喧嘩と同じだろうとしか思えない。
まぁ、大勢の役者さんが登場するので、それだけは楽しいかな。
次は、夜の部を月末に見に行きます。
  • 2019.05.06 Monday
  • 23:24

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太ったよ・・・

ランニングをやめて約2年半。
じわじわと来てるとは思っていたし、毎年の健康診断でも体重が増えていた。
寒い季節、体重測定をサボっていて、今日、数ヶ月ぶりに測定してみたら、危機的レベルまで増加!
どうりでどの服もムチムチパツパツすると思った。
心を入れ替えて、ダイエットしよう。
せめて週末だけでも走ろう。
  • 2019.02.25 Monday
  • 07:03

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イアン・ボストリッジ「冬の旅」

IMG_2132.jpg
今日は、午後半休を取って銀座の王子ホールへ。
イアン・ボストリッジさんの「冬の旅」のリサイタルです。
このところの忙しさで、結構疲れていて、席についたときは眠ってしまうんじゃないかと不安を感じたのですが、いざ始まったら寝るどころではなかった。
ボストリッジの声は、透明で高く明るく美しく、時には低く太く力強く。
ドラマのような冬の旅。
何がどうだったというわけでもないのに、ずっと涙がとまらなかった。
シューベルトの音楽の素晴らしさ、美しさ。
一昨年5月のナタリー・シュトゥッツマンの時にも感じたような、魂が浄化され、解き放たれるような感覚。
音楽って素敵だ。

ところで、ボストリッジさんは相変わらず細長かったです。
そして、今回の伴奏者はジュリアス・ドレイクさんではなくお弟子さんらしき女性ピアニスト。
ボストリッジさんが少し先生のように見えました。
  • 2019.01.17 Thursday
  • 20:59

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今日からお仕事

IMG_2116.jpg
長かった年末年始休暇が終わって、今日からお仕事です。
ずっと風邪をひいていて体調の悪い日々でしたが、昨日で完全復活!
朝7時から近所の公園へウォーキングに出かけ、洗濯して、買い物に行き、ちゃんと料理もした。
合間に録画してあったたくさんのドキュメンタリー番組を見たり、掃除をしたり。
なんとのびのびと充実した1日だったことか!
身の回りのことをきちんとできるというのは、とてもいいことです。
でも、今日からは再び多忙な日々。
まずは元気に頑張ります。
  • 2019.01.07 Monday
  • 07:41

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年末年始

この年末年始は史上最悪ではなかろうか(^^ゞ
25日の出張では関東組のみんなとプチ忘年会をし、26日は振替休暇を取って顔見世大歌舞伎。
この辺はよかった。楽しかった。
26日夜あたりから軽く咳が出始め、27日は部署の忘年会。
この時点で「場末のスナックのママ」のような声になっていた。
28日の仕事納めの日はまったく声が出なくなって、午後からの大掃除の後は乾杯もそこそこに内科医院へ。
熱を測ると37度と自分的にはやや高めの熱。
そこから寝込んで寝込んで大晦日。
帰省した兄夫婦とは入れ違いで実家へ。
まあまあ治っているつもりだったけど、実家に着くやいなや寝込んでしまい、元旦もずっと寝て、2日は午後から近所のイトコ宅を訪ねたけど2時間しないうちにお暇。
3日になってやっと普通に出かけられるようになりました。
4日の今日、自宅に戻ってきたらなんと!
エアコンが付けっ放し・・・。
あ〜、出かけるときにオフになってるのを確認したはずなのになんで〜??
  • 2019.01.04 Friday
  • 23:44

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正月歌舞伎座の驚き

IMG_2102.jpg
この年末年始休みは長いので、年明けに東京遠征しようかと歌舞伎座の上演予定を確認してビックリ!
なんと幸四郎(まだ染五郎といいたい)が吉田屋をやるという。
江戸の役者が、もっとも上方歌舞伎らしい役を演じるとは。
確かに幸四郎の姿形は、父や叔父のような武骨な立役より仁左衛門が演じるスッキリとした役の方が似合う。
しかし、藤屋伊左衛門を江戸の役者が演れるのか?
上方でも、仁左衛門以外の伊左衛門は、ほとんど見たことがない。
藤十郎が博多座で演ったのは見たけど、仁左衛門を見た後では魅力が褪せる。

年明けの東京遠征は、新橋演舞場が満席なので行かないけど、幸四郎の吉田屋には興味を惹かれる。
  • 2018.12.31 Monday
  • 10:22

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帰りの電車の中で

30代前半くらいの夫婦が1歳になるかどうかの赤ちゃんを膝に抱えて電車に乗っていた。
子供は、お母さんに何か訴えているのだけどうまく伝わらないのかだんだんと不機嫌になってきた。
若い母親は「シーッ、静かに。」と言い聞かせているけど、そんなのが通じる年齢ではないから益々不機嫌になっていく。
ついには大きな声で泣きだした。
父親が抱っこしてあやしても効果はなく、母親が小さな哺乳瓶に携帯用の粉ミルクとステンレスボトルのお湯でミルクを作った。
その哺乳瓶をくわえさせても泣き止まない。
ついには母親のほうがポロポロと涙をこぼし始めた。
近くにいた年配の女性が、子供と母親に優しく話しかけた。
子供は、目先が変わったせいか泣き止み、哺乳瓶をくわえて静かになった。
でも、母親はずっとしくしくと泣いていた。
きっと慣れない育児で気持ちがテンパっていたのだろう。
父親も何もしなかったわけではないけど、母親のストレスは相当なものなのだろう。
赤ちゃんなんだもの。
泣くよね。
言葉で説明して通じるのは、幼稚園児くらいになってから。
世の中の人は、そんなに厳しい目で見てないことを知らせてあげたい。
  • 2018.12.13 Thursday
  • 20:03

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沢田研二「OLD GUYS ROCK TOUR」高槻現代劇場

7月の大阪城ホールに行ったけど、あまりに広すぎて、席も二階の真ん中辺りでジュリーから離れ過ぎて、物足りなかったので、規模の小さいところで関西で、、、ということで高槻現代劇場に行ってきました。
冒頭から5曲目くらいまで、ジュリーの声はかなり不調だったと思います。
長年、クラシックの声楽のそれもドイツリートという静謐な音楽を聴いているので、こんなに不調なのによくキャンセルしなかったものだと変な感慨を持ちました。
声は、歌っているうち、しゃべっているうちに回復してきたようですが、やはり全体的に高音がフラット気味。
ジュリーがライブにこだわるのはよいけれど、質という点についてはどう考えているのだろう?
2013年のタイガース復活コンサートのDVDを聴いても、ジュリーは声が出ているけど、加橋さんは音程がふらふらで聞くに堪えない。
歌というものは、まず音程ありきだと思う。
もちろん音程さえ正確であればよいわけではない。
でも、音程という土台なしに、どうやって歌の美しさを伝えるのか?
喩え、シャウトであっても気持ちのいい音の高さというものがある。
  • 2018.12.08 Saturday
  • 03:10

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自分について新発見

本日は、会社の行事でサイエンス作家の竹内薫氏の講演を聞いた。
これからはAIの時代だ、AIを恐れず使いこなす側になれ、クリエイティブでいよ、というような内容だった。
話の中にモンティ・ホール問題の話題があった。
私は知らなかったのだが、往年の海外の視聴者参加のバラエティ番組で、ゲストの視聴者に3つの箱からひとつを選ばせたら、司会者(モンティ・ホール氏)が、残りの2つのうち賞品が入っていない1つを開ける。
視聴者に、今なら選び直せるがどうしますかと問うのだそうだ。
この時、選択した箱を変えるほうが賞品が当たる確率が高くなるという。
みなさんならどうしますか?と問われ、私は選択を変えないことを選んだ。
理由は、賞品が当たる確率が上がっても不確実であり、もし選択を変えてハズレたら悔やむからだ。
つまり私は、数学的な確率より自らの情緒を選んだということだ。
このことが我ながら意外だった。
合理的なことが好きだと思っていたけど、実は情緒で動く人間だったということがわかった。
この歳になって、新たな自己発見でありました。
  • 2018.12.06 Thursday
  • 23:52

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カルロス・ゴーン氏

私は、眠れない夜に「もし50億円あったら、どう使うか?」を考えることにしている。
3億くらいだと、東京の一等地に不動産を買うとほとんどなくなるので時間がもたない。
国家予算くらいの金額だと、残額の計算がわからなくなるので50億円としている。
だいたいいつも、残っている住宅ローンを返済して、仕事を辞めて、歌舞伎座の近くに家を買い、ウィーンとパリにアパルトマンを買って、歌舞伎とオペラざんまいの生活を送る、、、と考えているうちに眠ってしまう。

日産の会長だったカルロス・ゴーン氏が申告していなかった報酬は、80億円を超えるとか。
ゴーンさんは、使い途を考えて眠くなることはないんだろうなぁ。
  • 2018.11.28 Wednesday
  • 00:23