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w closet×JUGEM

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人生はシネマティック

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定時退社して梅田のシネリーブルへ。
ビル・ナイ様ご出演の「人生はシネマティック」を見てきました。
第二次世界大戦中のイギリスでプロパカンダ映画を作る人々のお話です。
主人公は、カトリンという女性脚本家。
最初は秘書から突然脚本家に抜擢されるのですが、どんどん活躍していきます。
ビル・ナイ様は、往年の当たり役が忘れられない老優で、プロパカンダ映画には老いた脇役として出演することになるのです。
全体的にBBCらしいこぢんまりとした世界観の中に、戦争の悲惨さや恐怖を描きつつも、ユーモアや皮肉もあり、ビル・ナイ様の歌まであるよい作品でした。
しかも!
陸軍大臣の役で、ジェレミー・アイアンズ様までご出演!!
全然知らなかったからビックリするとともに嬉しかった〜。
ジェレ様は、いかにも上流階級的な身のこなしで、シェイクスピアのヘンリー五世のセリフを引用しながらプロパカンダ映画製作を命ずるんです。
やっぱりイギリスのドラマはいいなぁ。
  • 2017.11.21 Tuesday
  • 21:57

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巻いて結べる長タオル

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何を隠そう私の頭は大きい。
私を産まれるとき、あまりにも難産で母の体力が保たないということで、もう少しで殺されそうになったくらいです。
ゆえに、帽子やヘルメットや頭に巻くハチマキ、ヘアバンド、カチューシャ、バンダナなどは基本的に女性用のものではサイズが足りません。
シャンプーの後、普通のタオルで頭を包もうとすると結び目に余裕がなくてキツキツなのです。
そこで無印良品で見つけたこのタオル!
普通のタオルは85cmのところ、110cmもある。
試しに頭に巻いてみたら、余裕も余裕。
しっかり結べます。
ありがとう、無印良品。
これで、シャンプー後、しっかり頭を包めます(^^)
  • 2017.11.16 Thursday
  • 16:54

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第69回正倉院展

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明日で終わりの正倉院展に行ってきました。
例年は大混雑でヘトヘトになるのですが、今年は日曜日の18時前に行ったら全然並ばずに入場できました。
中に入ってからも、わりと空いていて初めてのんびりと鑑賞できました。
10月31日に市民講座の正倉院展セミナーに参加していたので、出陳物の事前知識も十分。
楽しみにしていた緑瑠璃十二曲長杯に槃龍背八角鏡はもちろんのこと、緑綾帳の美しさにびっくりしました。
また、雑帯という名で出陳されていた組紐の帯は、タータンチェックのような格子柄が現代的で、今の世の中でもネクタイやマフラーにしたら素敵なんではないかと心が踊りました。
いつものことながら、これらの宝物を作ったり、文書を書いた人達のことを思いながら、1300年近い歳月を経て、奈良の地で大切に守られていることに感謝してもしきれません。
東大寺の古文書を見ながら、昨今のニュースで公文書は一年しか保管しないと言っている現代の政府はもっと反省してほしいと思ったり、手書き文字が減っていることに無念さを感じたりしました。
1000年後、このミレニアムの時代はどのように語り継がれているんだろう。
  • 2017.11.12 Sunday
  • 22:27

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葛飾北斎展

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あべのハルカス美術館で葛飾北斎展。
入場まで40分待ちとかなりの混みっぷりでしたが、行ってよかった!
北斎展開催前からドラマや教養番組で北斎を紹介していましたが、今まであまり実物を見たことがなく予備知識も少なかったので、肉筆画の多さと素晴らしさに驚きました。
日本画や浮世絵は、西洋絵画のようなリアルさが欠けるような印象がありましたが、北斎はまったく違いました。
色使いといいデッサンといい、非常に現代的で美しい。
古い絵画という印象はまったくありませんでした。
面白いとおもったのは、白黒の冊子の絵。
まるで、少年ジャンプか?!と言いたくなるような劇画調の風景や人物像。
また、肉筆画の明るい色使いは、現代のイラストレーターのよう。
題材は、中国の故事や和歌、風景、人物、花鳥図、そして富士と様々。
作風も緻密なものから豪快で荒々しいものまで。
まったくもって天才としか言いようのない圧倒的な画力。
娘のお栄さん共作という菊図は、イギリスのボタニカルアートを思わせる華やかさと緻密さ。
絵画が動き出すような錯覚に陥ったのは、ダ・ヴィンチ以来なのだけど、もし北斎とダ・ヴィンチが同時代に同じ地域で生きていて交流があったら、ものすごいことになったんじゃないだろうかと妄想してしまった。
北斎展、無理してでも行ってよかったです(^^)
  • 2017.11.08 Wednesday
  • 17:45

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国宝展

京都国立博物館の国宝展に行ってきた。
もう、激混み。
はっきり言って、ちっとも楽しくなかった。
展示物には、源頼朝肖像とか金印とか長谷川等伯の絵画とか国宝がずらり。
でも、人・人・人でしんどかった。

漆工芸の品物は、豪華でした。
徳川の姫が二歳半で輿入れするときに持っていったという貝桶や鏡台は、三つ葉葵の家紋入りの金蒔絵。
琉球王家の家具は、螺鈿細工が美しかった。
北条政子の手箱というのもありました。

吉野山の金峯神社蔵の道長の経筒というのも。
道長ゆかりのものは御堂関白記が!
これ、自筆だったんですよ。
漢字ばかりで何が書かれているのかはよくわからなかったけど、ある年の7月から8月の部分が公開されていました。
こういうのを見ると歴史上の人物が身近に感じられます。
その他、古文書や絵巻物、仏画の類いには、奈良のお寺や博物館・美術館蔵のものも多かったので、現地でゆっくり見ようと、今日はやる気が失せました。

見事な漆工芸や陶器や織物を作ったひとは、それを時の権力者や高貴なる人に献上するとき何を思ったのでしょうか。
展示物の美しさもさることながら、作り手の気持ちにも思いを馳せた一日でした。
  • 2017.11.03 Friday
  • 17:32

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耳鼻咽喉科

8月に3時間あまり喋りっぱなしの仕事を2回やってから、喉の調子が悪かった。
愛用のペラックT錠やペラックスイート、ヴィックスドロップでしのいでいたが、寝不足になったり遠出をして疲れると痛みと微熱を繰り返していた。
先週末にもぶり返し、今回はやや熱が上がったせいで頭痛も伴い寝込んでしまった。
土日を休み続けて回復した月曜日、会社に行ったら昼頃には再び微熱。
そこで、ついに諦め、医者にかかることにした。
このような症状で、過去にもお医者さんにかかったことがあったけど、熱も腫れも軽いから適当にあしらわれた記憶があるので気は進まなかったのだけど。
自宅近くに19時過ぎまで受け付けている耳鼻咽喉科を見つけ、行ってみた。
問診票に記入し、しばらく待って診察室へ。
8月以来の症状を説明したところ、口を開けて喉の診察。
症状は軽いものの薬を出しましょうということに。
処方されたのは、抗生剤とトラネキサム酸とうがい薬。
帰宅して、夕食を済ませて早速トラネキサム酸と抗生剤を服用。
その夜はまだ調子が悪くて、眠りも浅かったけど、翌日の昼頃から回復を実感できた。
あぁ、よかった。
愛用のペラックT錠にもトラネキサム酸は含まれているけど、やはり病院処方とは違うし、なんといっても抗生剤。
やっと私に取り付いた細菌を駆逐してくれた模様。
今夜も服用したので、明日には更に楽になっているはず。
今週いっぱいは薬を飲んで、しっかり治して、その後は再び感染しないように気をつけよう。
  • 2017.10.03 Tuesday
  • 22:36

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アンナ・カレーニナ

2012年の映画「アンナ・カレーニナ」。BSで放送されたのを録画しっぱなしで3カ月。
やっと見ました。
映画なんだけど、演出が舞台風で面白かった。
衣装や美術も美しく、私にはとても面白かった。
でも、原作のストーリーを知らないとついて行くのは少々難しいかもしれません。
アンナの年上の夫、カレーニン氏、誰かと思ったらジュード・ロウ。
20年前ならヴロンスキーのほうを演じていただろうな。
痩せ型のキーラ・ナイトレイは、アンナが少しずつ心を病んでいくシーンがぴったり。
しかし、あの髪型はなんなんだ?
黒髪の巻き毛にしても、もう少しなんとかなっただろうに。
アンナとヴロンスキーの破滅的な恋愛に対して、コンスタンチンとキティの恋は堅実で誠実で、うまく対比されている。

昔、ソフィー・マルソーもアンナ・カレーニナをやったけど、欧州の女優さんにとってはやってみたいキャラクターなのかなぁ。
脇でご出演の英国俳優のみなさんを見つけるのも楽しかった。
英国映画・俳優、大好き!
  • 2017.09.30 Saturday
  • 08:19

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ソファー購入検討中

8月半ばにソファーが壊れ、だましだまし使い続けているけど、さすがにヤバそうになってきた。
それで新しいソファーを買おうと検討中。
昨年引っ越したときにリビングの家具をヨーロピアンな雰囲気に変えたので、ソファーもそれに似合うものにしたい。
しかし、ネットで調べてみるとヨーロピアンとかアンティークとかでヒットするのは、あまりにもデコラティブで暑苦しいものばかり。
エレガントで美しく、でも大げさではないというようなデザインのソファーはないものか。
日夜検討しているのですが、どれも決め手に欠ける。
やっぱり一度ショールームに行って実物を見てこよう。
  • 2017.09.22 Friday
  • 00:42

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蔵王堂奉納舞踊公演

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海老蔵くんの金峯山寺蔵王堂奉納舞踊公演。
素踊りの延年の舞、橋弁慶。お能の吉野天人、そして男伊達花廓。
前半2つは、吉野山の義経伝説にちなんだものですね。
延年の舞はさることながら、橋弁慶がとてもよかった。
福太郎くんの凛々しい義経ぶり。
ぴったりでした。
吉野天人は、お能の舞です。(正しい表現なのかは不明)
衣装が美しく、謡も素晴らしい。
歌舞伎の松羽目物とは違うお能のうは、声が深いです。
鳴り物も三味線はなくて、笛と太鼓。
不勉強ゆえ、もひとつ意味が理解できないけど、お能はよいものです。
そして、男伊達花廓。
こちらは、化粧をした歌舞伎舞踊で、今春、豊中でも見たものです。
立ち回りの若い人たちの奮闘が大好きです。

吉野山は、台風一過で晴れ渡り、満天の星空に虫の声。
壮大な蔵王堂を背に、よいものを見ることができました。
  • 2017.09.18 Monday
  • 20:37

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ブラックリスト

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80〜90年代、影のある2枚目俳優としてお気に入りだったジェームス・スペイダーさん。
数年前に有楽町あたりのヨドバシカメラ?に大きなポスターが貼ってあって、その老けっぷりに衝撃を受けたものです。
そのポスターはアメリカドラマ「ブラックリスト」のDVD発売のものでしたが、ショックのあまり長年手を出さずにいました。
しかし、仲のよい友人から見るべき!と勧められ、昨日からNetflixでシーズン1を見始めました。
するとまあ面白いじゃないですか!
すっかり夢中になり、全話をダウンロードし、3話まで見終わってしまいました。
ジェームスさんのおっさん化については、2話を見終えたら慣れたので、この先は純粋にストーリーを楽しめそう(^^)
  • 2017.09.03 Sunday
  • 12:55