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美術

ウィーン美術史美術館の風景画展

映画の前にウィーン美術史美術館の風景画展を鑑賞。
目玉となるようなポピュラーな有名絵画はなかったけど、美術史美術館の雰囲気に浸れて満足。
ヨーロッパに行きたい。
ウィーンに行きたい。
  • 2015.10.04 Sunday
  • 20:22

美術

観劇から展覧会へ

今日は未明に目が覚めてしまい、しかたなく録画していた桂米朝特集を見る。
見終わったら3時半。
一応は寝ようとしたが、どうも寝付けず、ならば夏至の季節でまもなく夜明けなのだからと、着替えて散歩に行くことにした。
ドアを開けたら、もう外はかなり明るい。
午前4時15分。歩き始めたら、新聞配達のバイクに会う。
また、夜通し遊んでいたと思われる若者グループに会う。
多摩川まで行ったけど、まだ誰もいない。
いつものように堤防の上を河口に向かって歩いていく。
5時を過ぎた頃から、少しずつ人が増え始め、10kmを過ぎた6時過ぎには、少年野球やゴルフの練習場など大勢の人。
都会の人は朝が早い。
14.6kmを歩いて、かなり疲れて部屋に戻った。
着替えもせず、床に行き倒れ、眠った。
途中、寒くなり、バスタオルを掛布代わりに更に眠る。
でもまた、寒くて目覚め、今度は長袖パーカーを重ね着。
そうこうしているうちになんだかスッキリしたので、起きることにした。
時刻は9時過ぎ。
シャワーを浴びて、冷えた汗を流し、朝食。
12時から渋谷で観劇なので、ぼちぼちと支度をする。
芝居の後、スポーツジムに行こうかと思っていたけど、早朝散歩したのでやめにした。
さて、渋谷はシアター・コクーンで海老蔵くんの第三回ABKAI「竜宮物語」「外伝桃太郎」である。
竜宮物語では、海老蔵くんは乙姫。
人間の男を喰らう妖である。
この物語は少々暗く、ちょっと辛かった。
休憩を挟んで桃太郎は、鬼ヶ島の鬼の話。
こちらは、荒事!海老蔵くんの魅力満載。
千秋楽だったこともあり、カーテンコールでは大サービスでした。
どちらも、市川右近さんがとても良かった。
大変楽しんで、東銀座へ来月のチケットの発券に向かった。
東銀座からの帰りに、なんとなく美術館情報を見ていると、山種美術館の上村松園と女流画家の展覧会が今日までとのこと。
急いで恵比寿で途中下車。
山種美術館、初めて行った。
上村松園の美術館は、奈良にあるから、いつでも行けるのに行ったことがない。
宮尾登美子の小説「序の舞」を読んで以来、一度は作品を見たいと思っていた。
ほんとにもう、行った甲斐があった!
松園の他の画家の作品も良かったけど、やはり松園である。
特に『牡丹雪』という作品。
画面の左下に雪が積もった傘をさす女性が二人。
大胆な余白が雪空を思わせる。
ミュージアムショップで、この作品をモチーフにした小物はないかと探したら、あるにはあったが、小物には余白はなく女性二人の部分がドカンと描かれていた。
それでは、あの絵の魅力は半減すると思ったので買うのはやめた。
まったく盛りだくさんの1日でした。
  • 2015.06.21 Sunday
  • 18:29

美術

新国立美術館

前売り券を買っていたオルセー美術館展を見に新国立美術館に来たら、ディアギレフやニジンスキーのバレエ・リュス衣装展もやってた。
オルセーより先にこちらを見る。
音声ガイドはTBSアナウンサーと熊川哲也!
バレエ・リュスの作品は「牧神の午後」くらいしかしらなかったけど、さまざまな作品の衣装が展示されていた。
小部屋で区切らず、広いホールに並べてあるので、全方向から鑑賞できるのが大変よかった。
爪先立ちで飛び跳ねて踊るバレエ衣装にしては、重厚な生地の衣装が並ぶ。
こんなんで踊れるのかと思ったけど、熊川氏の説明によると意外と大丈夫らしい。
バレエダンサーは細いイメージだったけど、私が着るとガバガバしそうなサイズが多かった。
バレエ・リュスについての知識を深めることができて楽しい展覧会でした。
少々疲れたので、カフェでサンドイッチとオレンジティーソーダを食す。
サンドイッチは美味しかったけど、オレンジティーソーダは・・・。
なんか水くさかった。
さて、本来の目的のオルセー美術館展へ。
オルセーには、12年前に行ったことがある。
前日にルーブルに行って疲れ切っていたせいかあまり面白いとは思わなかった。
しかし、今回は違った。
絵画についての知識が増えたせいもあると思うが、印象派やバルビゾン派、ルノワールやマネ、モネ、ドガなどの一見のどかで素朴で優しそうな絵画が、実は時代への挑戦だったとは!
音声ガイドも勉強になった。
またパリに行きたいな。
  • 2014.08.24 Sunday
  • 20:03

美術

大エルミタージュ美術館展

新国立美術館の大エルミタージュ美術館展を鑑賞。
ここは二年前にハプスブルク展を見に来たところでした。
エルミタージュといえば、18世紀、女帝エカテリーナ二世がプライベートなギャラリーとして始めたもの。
以降の皇帝はもちろんとして、旧ソ連時代にもコレクションが拡大していたとは驚きだった。
ヨーロッパ絵画400年と題し、16世紀から20世紀までの絵画が展示されていたわけだけれども、振り返るとロシアの画家の作品はなかったように思う。
作品全体のレベルは、私見だけれどもやはりルーブルには及ばない。
もっとも、私はルーブル美術館は現地で見ているので、エルミタージュも実際の宮殿で見たら全く印象は変わるんだろう。
自分の好みでは、ルネサンス期の絵画に惹かれる。
しかし、なんだろう?全体的に散漫な印象だった。
それぞれの絵画は優れているはずなのに。
やはり現地で見ないと真の良さはわからないのか?
というわけで、将来の旅行先候補にサンクトペテルブルクを付け加えることにした。
  • 2012.05.26 Saturday
  • 16:23

美術

上野公園

引越にまつわる用事を全て終えて、前売り券を買ってあった東京都美術館のルーブル美術館展に来ました。
上野駅で電車を降りると、ものすごい数の人・人・人!!

お花見客が多いなあ思ったら、ルーブル美術館展も混雑していて入場制限していました。
あと一週間で終わるから私のような駆け込み客が多いんでしょうね。
ルーブル美術館展といっても今回は18世紀の家具・調度品がテーマです。
いわゆるベルばらの時代。
展示品の中に肖像画付きのボンボン入れや嗅ぎ煙草入れがありました。
今なら自分の写真入りの小物を持つなんて、かなり恥ずかしいと思いますが、18世紀ではオシャレなことだったんですかねぇ?
音声ガイドを借りたので時代背景や各展示品のいろいろがわかって楽しかったです。
出口付近にあるミュージアムショップで図録を買い、ついでにミニチュアのティーセットを衝動買い(^^ゞ

こういうちまちましたものが意外に好きなんです。
展覧会のテーマからバラをあしらった小物もいろいろあり、もう少しでマグカップとケーキ皿を買うところでした。
止めた理由はマグカップが2個セットで片方の色合いが好みではなかったから。
バラ売りだったら絶対買って、今夜はミスタービジネス付きのカップを使わなくて住んだのになぁ。
そんなこんなで充実した日曜日でした。
  • 2008.03.30 Sunday
  • 17:21