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芝居・映画・芸能

ホロウクラウン

イギリスのテレビドラマ「ホロウクラウン」が面白い。
キーファー・サザーランドの「24」シーズン8の未視聴分を見るためにお試し視聴を申し込んだ。
いくつか映画も見た後、おすすめ作品として出てきたのが「ホロウクラウン」。
なんと私の愛するジェレミー・アイアンズもご出演です。
さっそくジェレ様ご出演のシーズン1の2作目「ヘンリー4世」から見始めた。
シェイクスピアの史劇をもとにしたドラマで日本で言えば大河ドラマみたいな感じで、出演者も非常に豪華。
それにシェイクスピアらしいセリフの数々。
ところどころ史実を調べながら見ました。
「ヘンリー4世」でハル王子役だったトム・ヒドルストンがかっこ良かったので彼が主役の「ヘンリー5世」とベネディクト・カンバーバッチ様ご出演の「リチャード3世」だけのつもりが、カンバーバッチ様は「ヘンリー6世」にも途中からご出演だったので、結局一番初めの「リチャード2世」から全部見てしまった。
たくさんの英国俳優が見れるし、歴史もわかり、シェイクスピアにも触れられる良いドラマでした。
今週「リチャード3世」が最終回を迎え、全作品が完結します。
  • 2016.07.17 Sunday
  • 17:27

芝居・映画・芸能

耳が遠くなったのか?

歌舞伎を見に行くと、役者が何をしゃべっているのかがわかりにくくなった気がする。
耳が遠くなったのか?
はたまた理解力が落ちたのか?
あるいは役者の滑舌が悪いのか?
皆んなが亀三郎さんみたいな声と滑舌ならいいのになぁ。

  • 2016.07.17 Sunday
  • 16:38

芝居・映画・芸能

七月歌舞伎

七月歌舞伎を見に歌舞伎座へ。
昼の部の柳影澤蛍火は、思った以上に面白かった。
朝が早かったので、途中、少し眠くなってしまったのが残念。
流星は、十数年前に翫雀で見たことがあった。
猿之助はうまいね。
夜の部、荒川の佐吉は初見であらすじも知らない。
でも、やはり猿之助が良かった。
中車さんは、まだ歌舞伎のセリフがぎこちないように感じた。
でも、上出来(何様か?私)
海老蔵は、悪の浪人が似合いすぎ。
鎌髭と景清は、非常につまらないけど、海老蔵が最後に出てきたら、それだけでめでたい感じがして満足して帰宅できる。
これがスターの力なのかと感服いたしました。
  • 2016.07.17 Sunday
  • 13:29

芝居・映画・芸能

市川海老蔵さん

市川海老蔵さんの奥様が闘病中だという報道があった。
まだ三十代前半と若い上、小さなお子様がいらっしゃる母親でもある人だ。
マスコミの報道を受けて、彼は記者会見を開いた。
淡々と病気とわかったときのこと、今の状態などを語ったのをニュース番組で見た。
芸能記者という人達は、こんなにもデリケートな話題を無神経に報道するのだな。
自分や自分の家族が同じことをされたら辛いとは思わないのかな。
それはそうとして、お二人には同情を禁じえない。
海老蔵さんの父の12世團十郎さんは、白血病に侵され、二度も生還したものの免疫力の低下は避けることができず肺炎を発症して他界された。
また、祖父の11世團十郎さんもガンで56歳の若さで他界された。
そして今また御家族にガンが襲い来るとは・・・。
ひと月ほど前に奥様の体調が良くないという話を知り、三人目のご懐妊かとのんきなことを考えていた私。
まさかこんなことになっていたとは。
1年8カ月もの間、極秘で治療を続けていたという。
御家族のバックアップ、御本人の思いには頭がさがる。
どうか治療が順調に進んで、早く元気になって下さい。
  • 2016.06.09 Thursday
  • 21:34

芝居・映画・芸能

ハムレット

水曜日、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「ハムレット」の舞台映画を見た。
英国ナショナル・シアター・ライブであります。
初めて見るシェイクスピア劇で、台詞の量に圧倒された。
ストーリーはあらすじ程度しか知らないから、眠けをこらえつつついて行くのに必死でした。
(二日酔い気味だったので眠かったのだ。)

ハムレットが独白する場面で、他の登場人物は薄暗い場所にいて、ハムレットだけにスポットライトが当たる。
台詞をとうとうと述べるカンバーバッチの後ろで他の登場人物達はゆっくりとスローモーションのように動く。
独白が終わると普通のスピードで全員が動きだす。
他にも同じ手法の場面があった。
映像作品ではおなじみの手法だけど、生の舞台では面白いやり方だと思った。
あれ?これって歌舞伎の見得みたいなもの?
ちょっと違うかな。

帰宅後、ネットでこの舞台を見た人の感想を拾い読みした。
ある人のブログに英語が達者な友達?知人?との観劇で、その人が「言葉が美しすぎて涙が出た」と言ったという文章があった。
英語は苦手な私には、とてもそんな感動のしかたはできないのだけど、これを読んでシェイクスピアはイギリスの人にとっては本当に文化なのだなと実感した。
もちろん知識としては知っていたことだけど、何というか実感したのです。
そして、その文化は古典文化でありながら現代でも生き生きと生き続けている文化。

日本にも能や歌舞伎や落語などいろんな伝統文化がある。
でも、それらは残念なことに本来の姿からやや分断されている気がする。
日本語だって、名セリフ名調子というのがたくさんあるのです。
でも、今の若い人にはあんまり伝わっていないように思う。
私が子供の頃には、ルパン三世のアニメに白浪五人男のパロディが出てきたりしたけど、今はそんなのないだろうなぁ。
なんだかもったいないなぁ。

ともあれ、シェイクスピアがとても面白かったので他の作品もなんらかの形で見てみようと思った次第です。
  • 2016.01.30 Saturday
  • 18:30