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w closet×JUGEM

わんこ

ミック永眠

余命宣告から、わずか5日でミックは逝ってしまいました。
家族の留守中に息を引き取っていました。
15時半前に私が訪ねていって、いつものように飼い主の部屋に「ミック〜」と声をかけながら入ったのに動きがありません。
でも、最近のミックは耳も聞こえにくくなっていたし、熟睡していると反応しないので、不思議に思うことはありませんでした。
そういうときは、飼い主の机の下あたりで寝ているので、そこをのぞいてみるとベッドの下に顔を突っ込むように寝ていました。
そこは具合が悪いときに行く場所なので、少し心配が増したのですが、それでも呼びかければ目を開くと信じていました。
近くに行き、再び呼びかけても反応がなく、前足を触ってみたら、いつもと温度が違います。
身体全体を撫でても体温が感じられません。
驚いたのはもちろんですが、ほんの少し来るべきときが来てしまったという感覚があり、台所にいた飼い主父を呼びに行きました。
飼い主父と部屋に戻り、ミックを抱いて部屋の真ん中に移動させたところ、もうまったく動かないことを実感しました。
仕事に出かけている飼い主に電話をしたけど出ず、数分後、飼い主父が電話して繋がりました。
飼い主父は、ミックを納める箱を作ると言い、ホームセンターへ板を買いに行ってくれました。
私は、私の母に連絡したり、Facebookやblogや親しい人達に連絡しました。
すると、すぐに泣きながら電話をくれた人がいて、一緒に泣きながらしばし思い出話。
母はバナナを持って来てくれました。
母はミックの頭を撫でて、長い間ありがとうと言ってくれました。
飼い主父が帰って来て、箱の製作を開始。
強面の飼い主父ですが、ミックのことはとても可愛いがっていたので、こんなものを作らなくてはならないとはつまらないことだと言いながら作業をしてくれました。
箱が出来上がったので飼い主部屋に持っていき、箱の内側にペットシーツを敷き詰め、ミックを安置。
バナナとお気に入りのコギちゃんのおもちゃを前足で抱くように入れました。
夜8時頃、やっと飼い主が帰宅。
飼い主涙、私も涙。飼い主父は、しかたないしかたないと繰り返すばかり。
少し落ち着いてから、花を買いに行きました。
ミックは、黄色がよく似合うので黄色いチューリップと白と黄色と薄ピンクの菊、それにスターチス。
それから、大好きだったおやつも買おうと甘栗と焼き芋のお菓子、ジャイアントコーン。
ミックは、好きな食べ物がたくさんあってので全部買ったら棺に入りきらないねと泣き笑い。
帰宅して、花を棺に入れました。

飼い主がミックをよく知る親しい人達に連絡したところ、最近、愛犬を亡くされた方からペット葬の業者さんを教えてもらいました。
本当は、ゆっくり落ち着いて見送りたいけど、仕事の都合でどうしても夜間に扱ってくれるところしかダメです。
ネットで電話番号を調べて連絡したところ、病気のことやミックの年齢・体重などを聞いてくれて、こちらの都合も了承して頂けました。
4月1日の夜にミックを連れて行くことになりました。
時間や料金のことを相談して、最後にお名前は?と聞かれたとき、私は「ミックです」と答えたんですよ。
違うよ、私達の名前やんと横から飼い主に言われて、また泣き笑い。
23時頃まで飼い主と一緒にいましたが、お互い身体を休めた方がよいと思い、帰宅しました。
母と少し話をして、お風呂に入り、横になりましたがなかなか眠れません。
かなり経って少しうとうとしたようですが、再び目覚め、午前3時過ぎにこんな作文を書いている次第です。
夜が明けたら、またミックのところに行こう。
それまでは、眠れなくても自分の身体を休めよう。
  • 2018.04.01 Sunday
  • 03:51

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  • 2019.11.10 Sunday
  • 03:51
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