Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

w closet×JUGEM

-

團菊祭@歌舞伎座

3ヶ月ぶりの歌舞伎座遠征。
今週は、水曜日に関東日帰り出張だったので、2度目の新幹線でした。
このところ仕事が忙しくて残業続きなのと、寝る前にYouTubeでヒデキとジュリー鑑賞をして夜更かししているものだから、新幹線では爆睡・・・と行きたかったのですが、iPhoneに入れたばかりのジュリーを聴いていてあまり眠りませんでした。
そしたらば、歌舞伎座にて、いまだかつてないほどに眠ってしまったorz

昼の部は、鳴神不動北山櫻。
海老くんの口上の後、早雲王子、阿部清行、粂寺弾正、鳴神上人、不動明王を早変わりするという奮闘公演で、見るのは2回目か3回目かな。
歌舞伎十八番でお馴染みの毛抜けと鳴神がショートバージョンになって組み込まれています。
眠気に襲われた言い訳のつもりはないけど、前に見たときより面白くなかった。
最近の海老蔵公演全般がそうだから、私が飽きたのか?
それとも、海老蔵一座に何か問題?
と書いていて気づいたのは、海老蔵一座は、あまりにも海老くん1人が目立ち過ぎて、ワンマンショーみたいな印象を受けること。
やはり、勧進帳ならば弁慶と冨樫、助六ならば意休、弁天小僧には南郷力丸、というように対等な敵役や相方役がいなくちゃね。
早雲王子は悪者だけど、松也くんの文屋豊秀が正義方?だとしたら、印象が薄いもんね。
海老くんの責任というよりは、歌舞伎役者の層が薄いんだと思う。
團パパ、勘三郎さん、三津五郎さんという大御所になりかけた人々が他界され、福助さんも歌右衛門襲名が決まった直後に倒れ、復帰の目処が立っていない。
大看板といえるのは、菊五郎、仁左衛門、吉右衛門、玉三郎くらいになってしまった。
これでは、東京、大阪、名古屋、福岡で大歌舞伎を打ちつつ巡業を開催するには人手不足だろう。
そして、幸か不幸か海老くんは座頭として集客力がある。
だから、成田屋一門中心の座組みになってしまう。
成田屋一門だと、海老くんと対峙できる役者がいない。
そして、ワンマンショー化するんだろう。
こういう印象を去年くらいから感じるようになり、巡業はしばらくやめて、他の役者さんも多く出演するであろう歌舞伎座公演に絞ったけど、今年の團菊祭の昼の部は、海老蔵祭だった。
つまらんな〜。
夜の部は、弁天小僧と菊畑、喜撰。
弁天小僧だけ見て帰ってきてしまった。
弁天小僧でも、うとうとしてしまったなぁ。
菊パパの弁天、左團次さんの南郷というゴールデンコンビ。
浜松屋店先の場はいいけど、極楽寺屋根の上の立ち回りは菊パパ動いてない。
稲瀬川勢揃いもなんだかもひとつ。
つまんなかった。なんでかなぁ。
自分のコンディションが悪過ぎたのかもしれないなぁ。
  • 2018.05.26 Saturday
  • 23:34

-

スポンサーサイト

  • 2018.11.10 Saturday
  • 23:34
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment