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沢田研二「OLD GUYS ROCK TOUR」高槻現代劇場

7月の大阪城ホールに行ったけど、あまりに広すぎて、席も二階の真ん中辺りでジュリーから離れ過ぎて、物足りなかったので、規模の小さいところで関西で、、、ということで高槻現代劇場に行ってきました。
冒頭から5曲目くらいまで、ジュリーの声はかなり不調だったと思います。
長年、クラシックの声楽のそれもドイツリートという静謐な音楽を聴いているので、こんなに不調なのによくキャンセルしなかったものだと変な感慨を持ちました。
声は、歌っているうち、しゃべっているうちに回復してきたようですが、やはり全体的に高音がフラット気味。
ジュリーがライブにこだわるのはよいけれど、質という点についてはどう考えているのだろう?
2013年のタイガース復活コンサートのDVDを聴いても、ジュリーは声が出ているけど、加橋さんは音程がふらふらで聞くに堪えない。
歌というものは、まず音程ありきだと思う。
もちろん音程さえ正確であればよいわけではない。
でも、音程という土台なしに、どうやって歌の美しさを伝えるのか?
喩え、シャウトであっても気持ちのいい音の高さというものがある。
  • 2018.12.08 Saturday
  • 03:10

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  • 2018.12.13 Thursday
  • 03:10
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