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本・漫画

風の男 白洲次郎


歴史上の人物で、好きな男性をふたりあげるとしたらユリウス・カエサルと白洲次郎です。
白洲さんは、歴史上というには失礼かもしれない。
一時期は私と同じ時代の空気を吸っていた人。
昨日、NHKの番組で白洲さんの特集をしていて久しぶりにこの本を思い出した。
明治生まれながら185cmの長身。若くしてケンブリッジに留学。日本語よりも流暢にキングス・イングリッシュを話し、カーマニアであり、ゴルフプレーヤーであり、ファッション・モデルを努めたこともある。
そして、日本国憲法の公布までにどれほど尽力した人物か。
吉田茂の懐刀と言われ、終生日本人としての誇りを持ち、しかしながらグローバルな視野を持ち、尊敬に値するとはまさに彼のこと。
  • 2006.04.06 Thursday
  • 22:19

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  • 2017.08.15 Tuesday
  • 22:19
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おじゃまします。私のほうのブログにお越しいただき、貴重なコメントまで、ありがとうございました。↑でご紹介の白洲次郎の本も近いうちに読んでみたいと思います。
失礼します。
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先日のNHK『そのとき歴史が動いた』で白洲次郎を取り上げていました。昭和天皇から贈り物を届けにきた白洲に、マッカーサーが『そこらに置いておいてくれ』というようなことを言った。それを聞いた白洲がマッカーサーを『無礼である』と怒鳴り付けたというエピソード
  • 本を読もう!!VIVA読書!
  • 2006/04/07 5:00 PM