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w closet×JUGEM

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ホロウ・クラウン

先週からBBCの歴史ドラマ「ホロウ・クラウン」の劇場公開が始まった。
「リチャード2世」「ヘンリー4世 Part1」を見てきた。
どちらも途中でうとうとしてしまった。
どうも最近は映画を見ると、途中で眠くなってしまうんだなぁ。
疲れのせいか年のせいか・・・。

ホロウ・クラウンは、Huluや衛生劇場で見ているので、ストーリーは知っています。
でも、劇場の大きなスクリーンで見れるのはいいよね。
ただ、少し画面が暗すぎる気がしました。

ヘンリー4世に出てくるフォルスタッフ、大酒飲みの太ったおじさん。
もひとつ存在意義がわからない。
魔笛におけるパパゲーノのような人間の弱さやずるさや卑怯さを寄せ集め象徴しているのかな。
シェイクスピアさん、教えてよ。

来週は、ヘンリー4世Part2です。
このドラマを知ったのは、ジェレミー・アイアンズの出演作を探していたのがきっかけです。
見れば、ジェレミー・アイアンズだけでなく英国の名優が世代を超えてたくさんご出演ではありませんか。
そして、このドラマで遅ればせながらトム・ヒドルストンを知りました。
なんとまぁ、リアル王子!生きる少女まんがヒーローのようなお姿。
ベネディクト・カンバーバッチとともに私のアイドルとなりました。
他の出演作も見なくては!
  • 2017.04.16 Sunday
  • 02:56

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特急にて

座席指定の特急にて、窓際に座っていた男性の隣に3人グループの人が乗ってきた。
男性は、狭いからと捨て台詞を吐いて座席を移った。
しばらくして車掌さんがまわってきた。
指定席以外のところに座っている男性に声をかけたらしい。
すると、その男性が激しく怒り始めた。
車内は空いているのに隣の席を売るなとか、起こすなとか。
車掌さんが気の毒でした。

どうしたら隣に人が来ないようにできるのか怒鳴っているのを聞いた私の感想は、座席指定券を二枚買えばええんちゃう?
です。
  • 2017.04.11 Tuesday
  • 23:08

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山頂雷雨

お風呂で気分よく中学の頃に歌っていた合唱曲を唸っておりました。
その中に「紅蓮の炎の車を駆る〜♪」という歌詞の曲があったのですが、タイトルがわからない。
コンクールでも定期演奏会でも歌わず、数回の練習のみでボツになった曲だったのです。
でも、文語調の歌詞がカッコよくて忘れたことはありませんでした。
で、ふと思い立ってググッてみると、出るわ出るわ。
タイトルは「山頂雷雨」でした。
一度ちゃんと歌ってみたいなぁ。
せめて、どこかの合唱団が歌っている完成形を聞きたいなぁ。
  • 2017.04.10 Monday
  • 23:43

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どうやら売れたようだ

値下げされて少し気落ちした旧居ですが、どうやら売れたようです。
取り扱い業者のサイトを探すと、お探しの物件のお取り扱いは終了しましたというメッセージが表示されます。
買った当時の価格に比べると4分の1余りの価格になってしまったけど、売れてよかった。
本当に売れたかどうか見に行こうかな?
いや、それは趣味悪いからやめておこ。
  • 2017.04.05 Wednesday
  • 01:23

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エロイカより愛をこめて

青池保子さん作の「エロイカより愛をこめて」を久しぶりに読み返した。
初回の雑誌掲載からおよそ40年が経過しているが、今読んでも面白い。
カッコいい俳優さんで映画化してほしいものだと妄想を繰り広げていて思いついた。
伯爵はトム・ヒドルストン、少佐はベネディクト・カンバーバッチでどうだ!?
どちらもイギリス人だけど、年頃といい雰囲気といいぴったりだと思う。
「アラスカ最前線」「9月の7日間」だけでもいいから、映画化してほしいな。
  • 2017.03.30 Thursday
  • 08:08

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アイヒマンの後継者ーミルグラム博士の恐るべき告発

午後半休で前売り券を買ってあった映画「アイヒマンの後継者ーミルグラム博士の恐るべき告発」を見に行った。
ミルグラム博士とは、実在した心理学者で、映画の題材になっている服従実験は有名なものらしい。
被験者は先生役となり、生徒役に問題を出す。
生徒役が間違えると、電気ショックを与える。
間違える度に電流は強くなっていく。
サクラの生徒役は、途中で苦痛を訴える。
良心が咎め始める先生役の被験者は、実験の依頼者に中止を申し出るが、断られる。
そして、最終的には最強の電気ショックを生徒役に与えるところまで至ってしまう。
ちなみに、中止を申し出た場合、4度までは実験依頼者は断ることになっているが、それを超えると中止できたそうだ。
これは、ナチスのホロコーストに加担したドイツ人達は、実は普通の人間だったのではないかという疑問から生まれた実験だという。
人は、命令者がいると、自らの意志を放棄して権威に服従する傾向があるらしい。
故に、戦争による虐殺や拷問を普通の人間が行なってしまうといわれる。
代理人状態というそうだ。
本当の責任は命令者にある、自分のせいではないと自分に言い訳しながら非道なことができてしまうのだ。

実験の描写のところではしばらく寝落ちしていたけど、目覚めてからのメッセージが強烈だった。
人は自由意志を持っていると思っているが、その自由意志はもろい。
良心を保つことは如何に難しいことか。
戦争犯罪のような残虐な行為なら一般的な日本人には縁遠いようだが、組織に縛られるサラリーマンは会社での不祥事隠しなどに加担しかねない。
同じことだろう。
自分の良心に従って、自分の意見を持つことは疲れることなのだ。
誰かに命令してもらい、責任を放棄することは楽なことだ。
でも、その結果が取り返しがつかなくなるかもしれないことを自覚しておかなくてはならない。
  • 2017.03.24 Friday
  • 21:26

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50年の差を考える

50年前、祖母は50代で孫がすでに孫が5人いて父母舅姑は他界し、夫(つまり祖父)も他界したところだった。
着る物も地味で、50代にして既にご隠居さんの雰囲気だった。
私達の面倒はよくみてくれたけど、何をするのも息子達が主導権を握っていた。
今の私は、子も孫もおらず、父は他界しているけど母は存命。
仕事にも追われて隠居の身にはほど遠い。

全然違うなぁ。。。
  • 2017.03.10 Friday
  • 18:23

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少しだけがっかり

昨年まで住んでいたマンションを、住み替えのため不動産業者に売った。
買値の6分の1程度のかなりの安値だった。
それだけでもしょんぼりなのに更にがっかりなことに、そのマンションがリフォームされて売り出されて1ヶ月。
今日、値下げされているのを見つけてしまった。
まあ、古い建物だし、駅からやや遠いし、日当たり悪いから仕方ないんやけどね。
高値で売れるような物件なら、住み替えしなかったろうしね。
それに、今から高値で売れても私の儲けにはならへんしね(^^ゞ
  • 2017.03.08 Wednesday
  • 00:22

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引越し4カ月

明日で引越しして丸4カ月です。
通勤経路は旧居と同じ路線なので、うっかり途中下車するかもしれないなぁと思っていましたが、まったくありません。
自分でもビックリするくらい現在の住まいに馴染んでいます。
もっとも近所付き合いは全然ありません。
引越ししてから数年ぶりの多忙さで、日の出とともに出勤し、深夜に帰宅の日が八割、休日は出かけていることが多いので、ご近所のみなさんと会うチャンスがほとんどないのです。

通勤にも慣れ、ゴミの日も把握し、ますます快適なのに、ゆっくり自宅で過ごせなーい!
早く楽できるように仕事がんばろ。
  • 2017.03.04 Saturday
  • 00:03

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確定申告と六本木歌舞伎

23年ぶりの確定申告書、書いたどー!昔は市民会館みたいなところの確定申告相談会に行って書き方を教えてもらったような記憶があります。
今回は、国税庁のHPから。
わかりやすいのかもしれないけど、慣れない私にはやはり難しかった。目標では2時間ほどで入力を終える予定だったけど、やんやかんやで5時間くらいかかったorz
でも、住宅ローン控除の為、頑張ったよ&#8252;&#65038;

日曜日はこんなんでしたが、昨日は六本木歌舞伎に行ってきました。

歌舞伎の前に横浜で単身赴任中の先輩宅でのお食事会に参加。
みんなで焼肉をつついている間に、牡蠣のみぞれ煮、魚介のアヒージョ、自家製煮豚、茹で茄子の酢生姜添え、鶏肉とカイワレの和え物などなどが振る舞われ、大満足。
あまり時間はなかったけど寄って良かった〜\(^o^)/

六本木歌舞伎は、海老蔵くんと寺島しのぶさん主演、リリー・フランキー脚本、三池崇史演出の新作座頭市。
歌舞伎なのか?これ?
と思う部分も多々あるけど、音楽は和楽器ばかりだし、役者は寺島しのぶさん以外は歌舞伎の人ばかり。
歌舞伎役者が芝居をするとそれが歌舞伎ということでよいのかもしれない。
どちらかというとリリー・フランキーの芝居を見たのかなぁと思ったりする。
ストーリーがよくわからず、どこに感情移入したらよいのかわからない。
海老蔵くんはカッコいいけどね。
しのぶさんは器用だと思った。

亡き勘三郎さんが歌舞伎以外の演出家や脚本家とコクーン歌舞伎などをやっていた。
あれはちゃんと歌舞伎になっていたように思う。
今回のは、私としては少々疑問が残る。
もしかしたら、歌舞伎かどうかに疑問を感じているのではなくて、単にあまり面白く思えなかっただけかもね。
  • 2017.02.19 Sunday
  • 21:57