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w closet×JUGEM

食べたり飲んだり♪

八田のおっちゃん

おおよど小町あらかるとさんのメロンパンにトラックバックです。
mikayo3さんの思い出のおやつは移動店舗で売りに来るメロンパンだそうですが、私の思い出のおやつは八田のおっちゃんのタコ焼きとしがらきです。
タコ焼きはみなさんお分かりになると思いますが、しがらきってわからないでしょ?
しがらきというのは、今でいうわらび餅です。なんでしがらきというのかは不明。
ともかく、八田のおっちゃんは、夏はしがらき、冬はタコ焼きの屋台を引いて、近所中の子供たちに売りに来ていました。
確かおもちゃのパチンコを打たせてくれて大当たりだでたら10個、最低でも3個というようなささやかなギャンブル性もあったかも。
値段は、10円だったと思う。タコ焼きのことはあまり覚えていないけど、八田のおっちゃんのしがらきはとてもおいしかった記憶があります。また、近所の子供たちは八田のおっちゃんが大好きで、いつも屋台に群がっていました。

その後、私の家は火事に遇い、やむを得ず転居。兄弟揃って仲良しだったTさんちは家を買って転居。八田のおっちゃんは私が小学生の頃に病気で亡くなられたそうです。

火事後の家に住むようになってからも友達はできたし、いろいろな思い出もあるけど、あの5歳まで住んでいた古い古い家での思い出は私の原点です。そして、その思い出の中には八田のおっちゃんの屋台が今でも生きています。
  • 2005.05.08 Sunday
  • 23:55

旅行・お出掛け

京都恐るべし!

昨日は醍醐寺薪歌舞伎に行ってきた。
観劇チケットで境内の見学ができたので国宝・重文をいっぱい見た。
襖絵・屏風・庭などなど、どれも優美で素晴らしい。
恐るべし京都!日本も捨てたものではない。
京都にはまぁ近いところに住んでいるのに学校の遠足くらいでしか観光したことがない。
子供のころにはお寺や神社のよさなんてわからない。
大人になった今こそ歴史の重みや造形の美がわかるのではないか。
というわけで、同行の友人Jちゃんと『ディスカバー京都』と銘打って次回は京都観光を約束。
その前に計画立案のためのランチをよろしく!
  • 2005.04.29 Friday
  • 14:21

日常

脱線事故

JRの脱線事故がものすごいことになっている。
通勤圏内だし取引先もある地域での事故なので、会社では
従業員と家族の安否確認があった。知人には被害を受けた人はいなかった。
でも、遠くのできごとではない事故。
朝9時過ぎに起こった事故。
事故に遇った人々は、それぞれの一日を始めようとしていた。
楽しい一日、辛い一日、悲しい一日。
たとえどんな一日でも、その人にとってはかけがえのない一日。
それが無情なことにすべて奪われてしまった。
悲しく辛い一日としての思い出となってしまった。
いや、当事者となっている方々には思い出なんて言えないですね。
とにかく少しでも早い救出と復旧を。

  • 2005.04.28 Thursday
  • 02:18

日常

う〜む…

最近、飲み会多いな。
4月からダイエットを始めたはずなんやけど、これでは益々ぶ〜である。でも、明日も飲み会。しあさっては食事の約束。
スリムな私はもう戻らない…
  • 2005.04.25 Monday
  • 23:45

芝居・映画・芸能

歌舞伎とのつきあい

出勤帰りに歌舞伎座に寄りました。
先月からの勘三郎襲名披露公演を観劇する為です。
さすが襲名披露だけのことはあり、出演者も演目も豪華♪豪華♪
團十郎丈が1年振りに歌舞伎座登場で、余計にめでたい。
勘三郎襲名

私が歌舞伎を見始めたきっかけは、平成10年の十五代目片岡仁左衛門襲名披露のTV放送です。
放送していたのは確か廓文章と寺子屋。舞台の色彩がとても美しく素敵でした。
それ以前の私はオペラにハマっており、海外の有名劇場の引っ越し公演だけでは飽きたらず、ウィーンまでオペラを見に行ったりもしました。
歌舞伎については大学時代の友人におばあちゃんの代から歌舞伎ファンという人がいて常々「歌舞伎は楽しいよ」と聞かされていました。
ただ、自分の体験としては高校時代に見た歌舞伎鑑賞教室がとてもつまらなかったという思い出もあったんです。
でも、襲名披露公演を見たとき「オペラも歌舞伎も音楽付きのお芝居やん」と思うに至りました。
そして、その年の9月、初めての生歌舞伎体験を京都南座でしました。上方歌舞伎の若手中心の公演でした。これがなかなかに面白く「これはいける!」と手応えを感じたわけです。こうなると凝り性なので当然年末の顔見世も翌年正月の松竹座も行ってしまいました。顔見世で見た團十郎丈の鳴神に仁左衛門丈の廓文章は今でもよく覚えています。平成11年は歌舞伎を熱心に見始めたとはいえ、まだ関西の公演だけでした。事件が起きたのは平成12年つまり2000年正月の新橋演舞場。この日付だけで何があったかおわかりの歌舞伎通もいらっしゃるかと思います。2000年正月は市川新之助(現海老蔵)丈が助六由縁江戸桜の花川戸助六を初役で演じたのです。しかも相手役は当時80歳の中村雀右衛門丈。迷いに迷った末、チケットを取り日曜日の早朝の新幹線に乗りました。その月の昼の部は、弁天娘男女白波でこれがまた素晴らしく面白く、菊之助丈の少年らしさに打たれ、また團十郎丈の勧進帳の練られた芸に感動したことをよく覚えています。そして夜の部最終幕。輝くばかりの助六の魅力にヤラレてしまいました。
その後、私の観劇ライフは勢いがつき、成田屋後援会に入会し、京都・大阪・東京だけでなく名古屋に博多に地方巡業まで、成田屋あるところには必ず現れるといった具合。また、成田屋さん以外の公演も時間の許すかぎり見物。思えば、この年は仕事がものすごく忙しく残業手当がばんばん入ってきて少々高価なチケットを買っても交通費がかかっても平気だったんです。
だいたい2年間くらい調子にのって観劇し、ある時ふと見るものを選ぼうと思うようになりました。見まくっているうちに好みがでてきたんですね。2003年頃からは遠征は成田屋さんだけ、関西地区公演も徐々に出演者や演目によって選ぶようになったのです。丁度、新之助丈がNHK大河ドラマ出演の為、歌舞伎から遠ざかっていたというのも一つの要因でしょうね。
今の私のご贔屓役者は、市川團十郎・海老蔵親子に仁左衛門・玉三郎・勘三郎。そして、吉右衛門丈でしょうか。
演目ならば、勧進帳・一連の道成寺舞踊・黙阿弥物・近松物と吉田屋。忘れちゃならない、菅原伝授手習鑑に義経千本桜、忠臣蔵の三大狂言。これらの作品は、見るたびに日本語と日本文化の洗練を感じます。

そして来週は京都・醍醐寺で勧進帳。出演はもちろん成田屋さんでございます♪
  • 2005.04.24 Sunday
  • 10:38

仕事

出張

明日・明後日は関係会社に出張である。なぜか金曜日開催の出張先の部署の歓送迎会の出欠確認メールが来た。せっかくのお誘いだし翌日は私用で延泊しているので、出席と返事。すると幹事さんは出張先会社の違う部署の知り合いにまで声をかけてくれ大宴会に。私は久しぶりに過去に仕事でお世話になった人達に会えることになった。いったい誰の為の宴会なのか??歓送迎会の本来の主役の方、すんません(^^ゞ
  • 2005.04.20 Wednesday
  • 19:11

わんこ

どの子もかわいい♪

ミック日記とリンクしているblogはもちろん、その先で更にリンクされているワンコ日記を、毎日のように放浪しています。
どのblogやHPを見ても飼い主さんたちはワンコをとても大切な存在だと思っていて、その愛情を一身に受けているワンコのほうもいい表情をしていると思う。
ほんと、どの子も可愛いなぁ〜♪
できることなら東京ドームか甲子園を借り切って、全国ドッグラン大会みたいなのを開き、普段はネットでしか見られないワンワン達と直に触れ合ってみたいわん。
  • 2005.04.15 Friday
  • 01:59

四季

昨日はものすごくいい天気でしたが休日出勤。
午前中に電車の中から大阪城公園を眺めると人・人・人!
みんなお花見なんやぁ〜。
で、せめて...と思い昼休みに事務所が入居しているビルの近くの桜を見に行きました。
会社の近くの桜
結構きれいで近所に住んでいるとおぼしき人々のグループがお花見していました。

帰りは、いつもの京橋駅ではなく大阪城公園駅から電車に乗ることに。
川沿いでは大勢のお花見のみなさんが。
大阪城公園のお花見風景
風が吹くと花びらが舞い散ってとてもきれいだった。

日本人にとっての桜って特別ですね。
一年のうちでほんの4〜5日しか咲かないんだもんね。
花が散るという言葉は、桜にこそふさわしい気がします。
  • 2005.04.10 Sunday
  • 21:12

音楽

小松亮太さん

小松亮太さんのベストアルバムを聞いております。
小松さんは日本では数少ないバンドネオン奏者。バンドネオンというのは、タンゴを演奏するときに使ってるアコーディオンみたいな楽器です。
タンゴに興味を持ったのは、アル・パチーノの映画「セント・オブ・ウーマン」のダンスシーンです。その後、同じ曲がシュワちゃんの「トゥルー・ライズ」でも使われており「なんていう曲やろ、これ?」と思いながら数年。すると今後はヨーヨー・マさんがピアソラへのオマージュとしてのリベル・タンゴとかを発表し始めたでしょ。アル・パチーノの曲のほうはひとまず置いておいてリベル・タンゴから聞き始めた。そうこうしているうちに世間ではネットショッピングの環境が整って欲しいCDが簡単に検索して買えるようになりました。そこで買ったのが「セント・オブ・ウーマン」のサントラ。懐かしの曲は「ポル・ウナ・カベーサ」というタイトルだということがわかって大満足。それが3年くらい前ですね。そのときに曲のタイトルで検索したときに引っかかったのが小松さん。でも、そのときはまだCDは買わなかったなぁ。で、つい最近、思い立ってBEST盤を買いました。タンゴのリズムと少し哀愁を帯びた音色がステキです。これから、ますますタンゴにハマる予感。。。
  • 2005.03.31 Thursday
  • 00:18

日常

いかんです…

風邪です。。。
喉が腫れた。。。
頭がぼよーんと重い。。。
寝ます。。。
  • 2005.03.28 Monday
  • 21:53