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w closet×JUGEM

日常

リズミカルなおやじ

帰りの電車で不思議な荷物を持ったおじいさんが隣に立った。
そのおっちゃん、メンソレータムの缶やフリスクの容器を持つと、反対側の指先でチッタカチッタカチッチッチッタカ♪とすごくリズミカルに弾くのです。小道具をポケットに閉まったかと思うと、今度は左右の指パッチン。これまた軽快。どっちもやらなくなったな〜と思ったら鼻歌を口ずさんでいる。
もしかしたら、昔、ミナミ辺りでブイブイいわしていたミュージシャンか!?
  • 2005.05.26 Thursday
  • 20:04

語学

ドイツ語-その1-

趣味のひとつにドイツ語の勉強がある。
数年前にはドイツ語教室に通っていたこともある。
きっかけは、中学生のころに読んだ「エロイカより愛をこめて」である。
実は、ドイツ語教室でちょくちょく一緒になったマリコさんという人も同じ漫画がきっかけでドイツ語を始めたそうだ。

中学生時代に志したのなら、今頃はドイツで生活でもしていそうなものだけど、なぜかか理科系に進んでしまった。一応、大学に入ってからは第二外国語に憧れのドイツ語を選択したもののちっともおもしろくない。なんだかわからないまま取り敢えず1回生のときは単位を取った。私の母校では理学部生は第二外国語を1回生で2単位取得すればOKだったのに、懲りずに2回生でもドイツ語読本のみ選択。1回生のときでさえギリギリで合格だったのにレベルが上がってわかるはずがない。しかも、文学部とかの本気でドイツ語を勉強しようとしている学生が多くなっている。ただひとつ救いだったのは、このときの教授の試験が半分くらいは普通の試験なのだけれども、残り半分はドイツ語原文の暗記なのである。しかも、前期は「ローレライ」の歌詞だったのだ。これは、高校時代の音楽の時間に原文で歌ったことがあったので楽勝(^o^)v 後期はなにかな〜と思っていたら「ファウスト」だった。こっちは苦労したわ。でも、これしか得点できるところはないと思い図書館に閉じこもってひたすら覚えたのだった。
ドイツ語への夢は、一旦この時点で消失したのだが、1991年のモーツァルト没後200年をきっかけにクラシック、それもドイツリートにハマり出した為、再びドイツ語とかかわるようになった。
社会人になって数年経った1998年、どうしてもモーツァルトやシューベルトが暮らしたウィーンに行きたくなり、個人旅行をすることに決めた。その直前にNHKラジオのドイツ語講座を聞いてみたけど、当時、自分で喋れるドイツ語は、Ich heisse xxx.(私はxxxという名前です)とIch lerne Deutsch.(私はドイツ語を習っている)のふたつだけ。挨拶すらまともに覚えていなかったので、駅前留学することにした。
  • 2005.05.26 Thursday
  • 00:54

食べたり飲んだり♪

双子タマゴ

双子タマゴ
珍しく夕食を作ろうとしてタマゴを割ったら双子タマゴ♪
何の役にも立たないことだけど、なんだか楽しい(^o^)
  • 2005.05.25 Wednesday
  • 00:15

音楽

ライブいろいろ

今週金曜日は待ちに待ったクレイジー・ケン・バンドのライブであります。しかし残念なことに一緒に行くはずだった友人一人が行けなくなってしまった。
職場には彼(T橋)を含めて少数ながら音楽(クラシック除く)の趣味が合う人がいる。今日、話のついでに先日行った五條市のイベントで増田俊郎のライブを20年振りに聴いたことに触れた。すると、たまたま隣にいた今までは音楽の話をしたことがなかったK村さんがビビッと反応。いやぁ〜、びっくりした!増田俊郎といえば知る人ぞ知るミュージシャンだけど、とてもメジャーとはいえないんだもん。今まで社内で増田俊郎の話をできたは同期の元ヘヴィメタ野郎のO野くんだけだった。それをきっかけに昔よく聴いた音楽の話をしたら、でるわでるわ懐かしいバンドの名前がいっぱい!THE MODS、M-BAND、憂歌団、J-WALK…。J-WALKったって「何もいえなくて…夏」でブレイクする前の話よ。渡辺の自動車免許のコマーシャルで「YOU'RE MY FRIEND」を歌ってた頃の話ですよ。当時、大阪の大学の学園祭にはよく彼らのライブが見れたなぁ。梅田のバナナホールやキャンディホールに聴きにも行った。懐かしい…。あの頃の楽しかった体験が今現在の芝居やコンサートやオペラの為なら都合のつく限りどこにでも行ってしまう私を形作ったのだわ。
来月は、その懐かしいバナナホールに増田俊郎ライブを聴きに行きます(^^)v

  • 2005.05.23 Monday
  • 21:48

旅行・お出掛け

イタリア

私はJALのマイルを集めている。払える物はなんでもJALカードで払い、出張のときは新幹線チケットを換金してでも飛行機を使い、JALマイルプレゼントキャンペーンのアンケートなんかにも積極的に答えている。
その甲斐あって、まもなく55000マイルに到達する。55000マイルとは、ヨーロッパ往復航空券と引き換えられるマイル数なのであ〜る(^o^)

実は去年も55000を超えたのだけど、パリに行くつもりで海老蔵襲名披露パリ公演のチケットも押さえていたのだけど、仕事の都合でどうしても海外旅行はできなかった。しかたなく昨年末で抹消される分のマイルは国内線のチケットとJALクーポンに引き換えた。国内線チケットとJALクーポンの一部は1月に歌舞伎座に行ったときに使ったけど、まだ5000円分のJALクーポンが残っている。これが使いにくいのよね。
ホテル日航大阪でごはんでも食べるかな。

と、前置きはこれくらいにして、今年のマイルが溜まったらイタリアにいくぞ〜!!まだ休みの許可はもらってないけど、7月以降の仕事のスケジュールも未定だけど、とにかく行くぞ〜!!
私は海外旅行はたいてい一人で自分で手配して行く。よく「外国語に堪能なのか?」と聞かれますが、とんでもないことでございます。片言の英語・ドイツ語(第二外国語だった)と旅行会話集と何より笑顔で乗り切っているのです。
今までに個人旅行で行ったのは、ウィーン・ドイツ(ハイデルベルグ・ミュンヘン・フランクフルト他)・ニューヨーク・パリでどこも比較的治安はよかったのよね。でも、イタリアはちょっとドキドキする。ひとりで大丈夫かなぁ〜。
前にもイタリアに行こうと思ってガイドブックを買い込んだことがあって、その時の本を元に計画を立てているところ。でも、いかんせん情報が古くなっているので、やはり新しい本も買わなくちゃ。
今のところ、ローマ→フィレンツェ→ミラノをまわるつもり。ローマではヴァチカンでミケランジェロの『天地創造』を見、フィレンツェではウフィッツィでダ・ヴィンチの『受胎告知』を見、ミラノでは『最後の晩餐』を見る。ルネサンス期までの絵画が好きなんですよ。特にレオナルド・ダヴィンチ!ルーブルで見た『聖アンナと聖母子』はものすごく感動した。ルーブルでダ・ヴィンチといえば『モナリザ』だけど、私はこっちのほうがよかった。涙が出そうになった。それで今度は『受胎告知』を見たいわけ。ウフィッツィにはボッテチェルリもあるしね〜。
妄想だけがどんどん膨らんでいく。。。まずは実現に向けて、お利口さんで働いて休みを取れるように活動しなくてはo(^o^)o!
  • 2005.05.22 Sunday
  • 23:19

芝居・映画・芸能

研辰

研辰
勘三郎襲名披露公演を見に来ている。
まずは義経千本桜から川連法眼館の場。菊五郎の源九郎狐。菊之助の静御前。そして海老蔵の義経。
私は成田屋好きでここ五年はほとんどの海老蔵出演の舞台を見ているけれども、この人はこういう置物系の役は苦手なんじゃないか。もともと私は川連法眼館の場はあまり好きではないから余計魅力的に思えなかったのかもしれない。
二幕目は鷺娘。玉三郎はもはや生ける伝説、現代の奇跡と言っても過言ではないと思う。なんであんな風に動けるのか。ただ鷺娘の舞踊については今回で三回目なのだけど、余りよくわからない。家に帰ってからDVDで復習しなくては。
さて、本日のメインイベント「研辰の討たれ」でございます。これは初演のときも見て滅茶苦茶面白かったのです。底本は古典だけど、野田秀樹が勘三郎とともにリメイクしたと言っていいと思う。ギャグ満載セリフいっぱいの芝居なんだけど、根底には人間の弱さ・群衆心理の怖さが流れていて途中からは笑えなくなった。笑いの裏に悲しみ、生と死が背中あわせになっているのが人生であり、芝居はその縮図。
また7月には大阪で再演なので見に行かなくちゃね。
  • 2005.05.21 Saturday
  • 23:13

食べたり飲んだり♪

吉村のおばちゃん

昨日、八田のおっちゃんのことを書いたら、もう一人懐かしい味を思い出しました。
それは、吉村のおばちゃんのお好み焼き♪
吉村のおばちゃんの店は、テーブルが2つか3つの小さなお好み焼き屋さんでした。
やはり5歳まで住んでいた家の近くにあり、よく近所の子供たち(T兄弟、T坊、Yくん、うちの兄等々)で食べに行ったものです。
豚玉やイカ玉ももちろんあったとは思うけど、私達が食べるのは1枚30円のキャベツだけのお好み焼き。
兄によると、もともとは10円だったらしいんですが、私の記憶では幼稚園時代に30円で、小学生のころは50円だったと思う。
母に話すと、子供だけでお好み焼きを食べに行っていたことなんて全然知らなかったそうです。おおらかな時代でした。
30円のお好み焼きは、水でシャブシャブに溶いた小麦粉の生地を鉄板に伸ばして、キャベツを乗せ、更に軽く生地をかけます。
表面が乾いてきたらひっくり返して、更に待ちます。テコでちょんちょんと突き刺して焼き加減を確認してできあがり。
焼き上がったお好み焼きに、たっぷりと甘口ソースをかけ、青のり・カツオ節をのせて、テコ(ヘラ、コテのこと)で食べるんですな。
キャベツしか入ってないのに、おいしかったな〜♪
T兄弟の弟のほうのSくんが、一口大に切ったお好み焼きを湯飲みの水に浸してから食べていたのも印象に残っています。
彼は今や立派な自衛官。もう20年以上会ってないわ。どうしてるかな〜。

吉村のおばちゃんのお好み焼き屋さんは、その後、道路拡張工事の為、立ち退きとなってしまい、おばちゃんも10年くらい前に亡くなってしまいました。
実家の町は高齢化と過疎が進み、今ではおばちゃんの店のような商売は成り立たなくなっています。実家に帰るたびに、町並みがさびしくなっていくのが悲しい今日この頃です。
  • 2005.05.10 Tuesday
  • 01:24

食べたり飲んだり♪

八田のおっちゃん

おおよど小町あらかるとさんのメロンパンにトラックバックです。
mikayo3さんの思い出のおやつは移動店舗で売りに来るメロンパンだそうですが、私の思い出のおやつは八田のおっちゃんのタコ焼きとしがらきです。
タコ焼きはみなさんお分かりになると思いますが、しがらきってわからないでしょ?
しがらきというのは、今でいうわらび餅です。なんでしがらきというのかは不明。
ともかく、八田のおっちゃんは、夏はしがらき、冬はタコ焼きの屋台を引いて、近所中の子供たちに売りに来ていました。
確かおもちゃのパチンコを打たせてくれて大当たりだでたら10個、最低でも3個というようなささやかなギャンブル性もあったかも。
値段は、10円だったと思う。タコ焼きのことはあまり覚えていないけど、八田のおっちゃんのしがらきはとてもおいしかった記憶があります。また、近所の子供たちは八田のおっちゃんが大好きで、いつも屋台に群がっていました。

その後、私の家は火事に遇い、やむを得ず転居。兄弟揃って仲良しだったTさんちは家を買って転居。八田のおっちゃんは私が小学生の頃に病気で亡くなられたそうです。

火事後の家に住むようになってからも友達はできたし、いろいろな思い出もあるけど、あの5歳まで住んでいた古い古い家での思い出は私の原点です。そして、その思い出の中には八田のおっちゃんの屋台が今でも生きています。
  • 2005.05.08 Sunday
  • 23:55

旅行・お出掛け

京都恐るべし!

昨日は醍醐寺薪歌舞伎に行ってきた。
観劇チケットで境内の見学ができたので国宝・重文をいっぱい見た。
襖絵・屏風・庭などなど、どれも優美で素晴らしい。
恐るべし京都!日本も捨てたものではない。
京都にはまぁ近いところに住んでいるのに学校の遠足くらいでしか観光したことがない。
子供のころにはお寺や神社のよさなんてわからない。
大人になった今こそ歴史の重みや造形の美がわかるのではないか。
というわけで、同行の友人Jちゃんと『ディスカバー京都』と銘打って次回は京都観光を約束。
その前に計画立案のためのランチをよろしく!
  • 2005.04.29 Friday
  • 14:21

日常

脱線事故

JRの脱線事故がものすごいことになっている。
通勤圏内だし取引先もある地域での事故なので、会社では
従業員と家族の安否確認があった。知人には被害を受けた人はいなかった。
でも、遠くのできごとではない事故。
朝9時過ぎに起こった事故。
事故に遇った人々は、それぞれの一日を始めようとしていた。
楽しい一日、辛い一日、悲しい一日。
たとえどんな一日でも、その人にとってはかけがえのない一日。
それが無情なことにすべて奪われてしまった。
悲しく辛い一日としての思い出となってしまった。
いや、当事者となっている方々には思い出なんて言えないですね。
とにかく少しでも早い救出と復旧を。

  • 2005.04.28 Thursday
  • 02:18