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w closet×JUGEM

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五嶋みどりさん

録画してあった五嶋みどりさんのバッハを聴いてます。
演奏の合間に楽曲についてみどりさんがとても楽しそうに語っています。
バッハの音楽を理解して演奏する必要はないというのが印象に残りました。
簡単に理解できないものだから、理解したと思う前に演奏して、そこで新しい発見や学びがあればいいという主旨の話でした。
何事にも通じることかもしれない。
みどりさんのレベルには程遠くても、準備ができるのを待つのではなく、まずやってみて、その結果から学ぶ。

それにしても、彼女の演奏はなんだろう。
聴いていると涙がこぼれてくる。
バッハなので、私にとってはメロディにドラマを感じることはなく、ただ純粋に美しい。
彼女のコンサート、一度行ってみたいなぁ。
  • 2017.02.06 Monday
  • 00:22

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プチ同窓会

IMG_8592.jpg
遠方に住む学生時代の友人が関西に来るというので、土曜日に当時のクラスメイト達も誘って鍋パーティー。
参加者は私も含めて9人。
材料は分担して買い物することに。
普通の海鮮鍋と、グローバルな友人関係を持つ彼女が提案してくれた四川風高菜牛肉鍋の二種類。
海鮮班は、鶴橋の市場でハマグリ・海老・鰆・鱈・ホタテを買って来てくれ、私+2人は野菜班。
高菜は遠方の彼女の地元が本場なのでお土産に持って来てくれ、四川鍋提案者が牛肉と調味料を。
ほとんどの人は主婦歴20年以上なので、みんな手際がいい。
私は、場所と食器を提供しただけで高みの見物!?
予定より30分以上早く準備が整い、お食事開始!
みんなよく食べよくしゃべる。
ん十年前に大学の食堂や大教室や中庭やミスタードーナツやマクドナルドやいろんなお店でしゃべっていたとき以上によくしゃべる。
脳味噌のいつも使っているのとは違う部分が刺激され、なんだか不思議な気分。
みんな仕事をしたり家族の世話をしたり住む場所が変わったり、人生経験を積んで一層魅力的になっていました。
私ンち、駅近で便利なところになったので、またやろうねと約束して解散と相成りました。
  • 2017.01.29 Sunday
  • 22:36

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新春大歌舞伎@新橋演舞場

IMG_8505.jpg
朝5時過ぎに起きて、新橋演舞場へひとっ飛び。
このところの残業続きによる寝不足の為、飛行機の中では爆睡で、またもや飲み物サービスを受けられませんでした。
羽田に着いたら、ほんのり暖かい。
東京の方が関西より暖かい?
京急に乗って東銀座へ・・・のつもりが珍しく新橋で下車してみたら、道がわからず劇場に着くのに苦労しました。
時間があったからよかったけど、慣れないことはするもんじゃありません。
さて、演舞場です。
当月は、市川右近改め市川右近右團次襲名披露公演です。
昼夜のチケットを購入していますが、帰りの都合で、夜の部は口上を見たら退出です。
昼の部は、雙生隅田川。
舞踊隅田川の元になったお芝居なんですね。
初めて見る狂言ですが、鯉つかみは染五郎がラスベガスでやって話題になってました。
2代目右近くんが、まだ6歳ながら二役を演じたり、口上でも大人並みのご挨拶をしたりと大変立派。
右團次さんは、鯉つかみがよかったな。50を過ぎたとはいえ動きがとてもいいと思いました。
最近の役では、ABKAIの青鬼が印象に残っています。
夜の部は、義賢最期と口上。
梅玉さん以外は市川姓の役者が勢ぞろい。

襲名披露なのでお祝いムードを演出していましたが、筋書きを見ると澤瀉屋から月乃助さんだけでなく春猿さんも新派に移籍されたんですね。
それに2代目右團次のお孫さんの右之助さん、最初にこの話が出た時はどんな気持ちだったんだろうと心中を慮ってしまいます。
先代猿之助さんは、門閥を問わず役者を集め育てたところまではよかったけど、結局、自分の名前は血縁者に譲ってしまった。
お弟子さん達に大きな名前を与えることもできなかった。
せっかく築いた澤瀉屋一門は分裂したような形になってしまったのは残念です。
いろいろ複雑な気持ちを持ってしまった襲名披露公演でした。
  • 2017.01.22 Sunday
  • 00:49

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保険

23歳の時に加入した生命保険が満期になるので、すかさず保険屋さんが新たなプランを持ってきた。
今度は、死亡保障が少ない年金タイプ。70歳で一括受取、70〜80歳の10年間で受取、70歳から上限年齢なしで受取の3パターンを選べます。
上限年齢なしがお得やんと思ったら、年金年額が少ないそうで、元が取れるのが92歳。
105歳まで受取れたら元本の158%の返戻率だそうな。
事故や事件に巻き込まれなければ長生き出来そうな気がするけど、まだあんまり実感がわかない。
そんなことより目先の住宅ローンのほうが重大事!
  • 2017.01.17 Tuesday
  • 00:37

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節目の年齢

年末年始は日頃は疎遠になっている人とも連絡を取り合うことが多くなります。
喪中はがきや年賀状などで友人達の近況を知りました。
親御さんを亡くされた人、子供が結婚した人、再婚した人、そして転居した私と例年になく変動が大きかったような気がします。
年賀状が来なかった友人の中には病気に見舞われた人も。

昨年で節目の年齢を迎え、それぞれ人生の岐路に立っているのかもしれません。
いや、でも待て。
人生の岐路って、実は生きている限り、毎日のことであり、今この瞬間も岐路かもしれない。
少しずつ残りが減っていく住所なのだから、大切に生きなくては。
  • 2017.01.09 Monday
  • 00:25

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芝翫襲名披露

IMG_8465.jpg
爽やかハッシーこと橋之助が芝翫、3人のご子息が橋之助、福之助、歌之助と四人同時の襲名披露公演に行きました。
襲名披露狂言は、勧進帳なんだけど、、、新芝翫の弁慶は姿は立派だけど、私には今ひとつ。
四天王のご子息達はまだまだ。
魁春さんの義経は、品格とか風格がなくて普通の人っぽかった。
橋之助改め芝翫さんって、あんなにねちっこい台詞回しだったっけ?
この人は、私としては、世話物の粋な役のほうが好きだなぁ。
勧進帳は、やっぱり亡き團十郎の弁慶が一番好きだ。
海老くんのもいいけど、海老くんは弁慶より富樫の衣装の方が似合う。

さておき、三幕目の雁のたより。
孝太郎のお玉さんがよかったわ。
秀太郎に雰囲気が似てきたかな。
いずれ、吉田屋のおきさの役もできるようになるよね。
がんじろはんは、やっぱり上方言葉が下手。
かなり頑張っているんだと思うけど、ところどころ気持ちの悪いイントネーションが混ざる。
上方歌舞伎で本当に上方言葉を喋れるのはラブリンだけやな。
みんなラブリンと紀香の関西弁夫婦に方言指導してもらったらええねん。
児太郎くんの女方がググッと良くなっていてびっくりした。
お父様の福助さんが歌右衛門襲名の直前に倒れてしまったのは返す返すも惜しいことでした。
児太郎くん、応援してるよ。頑張ってね!
  • 2017.01.08 Sunday
  • 01:50

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助六!

IMG_8461.png
久しぶりに海老くんの助六を見たいなぁと思っていたら、3月の歌舞伎座は助六由縁江戸桜ですよ!
歌舞伎座の新開場公演以来なので、4年ぶりかな。
めっちゃ楽しみ!
  • 2017.01.05 Thursday
  • 17:48

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コーピング

お正月休みの反動なのか少々気が滅入るので、気分転換に前にやったことがあるコーピングのおさらいをした。
コーピングとは、自分のマインドコントロールの為に何をしたら気分転換になるかを整理する作業。
iPhoneのメモに前にやったときの「やりたいことリスト」を残しているので、再確認。
どれどれ・・・と見てみると。。。
1.50億円の使い道を考える
(中略)
5.アップルパイを食べる
(中略)
16.プリンを食べる
17.パウンドケーキを焼く
(後略)

1項目目は昔からやってる現実逃避妄想。
そして、そういえば最近はアップルパイもプリンも食べてないし、パウンドケーキはもう半年以上作ってない。
そりゃストレスも溜まるわな・・・
と思ったけど、今の今までおはぎと桜餅を食べていたのは誰だ&#8264;
私だ&#8252;&#65038;

でも、アップルパイとプリンじゃないとダメなのかも(^^ゞ
  • 2017.01.04 Wednesday
  • 20:40

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あけましておめでとうございます

IMG_8445.jpg
あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼちとブログを更新していきたいと思います。

さて、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
私は年末から実家に帰り、老母と過ごしています。
母は大きな病気はないけど、高齢なのでいろいろ心配なことが増えてきました。
私の家で一緒に住めばよさそうなものですが、勝手のわからない土地で、勝手のわからない家で、一日中ひとりで置いておくのは却ってよくないだろうと思う今日この頃。
もうしばらくは、身の回りのことは自分でできそうなのでこのまま行こうと思います。

それにしても、私が同じくらいの年頃になったらどうなるんだろう。
子供はいないし、身寄りといえば兄の家族だけど近くにはいない。
そう思うと早めに自分で手を打たないといけないかもしれません。
新年早々、少々深刻な話になってしまいました。
まずは、今年も健康でおだやかな毎日を送れますように。
たくさんの幸せがすべての人に訪れますように。
  • 2017.01.01 Sunday
  • 23:33

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吉例顔見世興行 第三部

今日は、休日出勤のあと、顔見世の第三部へ。
今年の顔見世は、昼夜ではなく三部制なのです。
大阪から京都へ向かう電車の中で、疲れを感じていながらも眠れず、それが災いして、一つ目の引窓は、八割方眠ってしまった。
仁左衛門さん、ごめんなさい。
その後は、雀右衛門さんの道成寺。
聞いたか坊主は、甥御さん達2人だけ。
せっかくの顔見世の襲名披露なのに少しさびしく感じました。
前から三列目だったので、雀右衛門さんの背中に流れる汗まで見えてしまった。
本当に大曲です。
最後は、押し戻しで海老蔵くん。
もうね、ありゃなんでしょうね。
その場の空気をすべて変えてしまうエネルギー。
出番は短いとはいえ、ものすごい集中力。
今年の邪気を祓ってもらったような気分になりました。

顔見世は、今日で千穐楽。
今年も終わりです。
  • 2016.12.25 Sunday
  • 20:41