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w closet×JUGEM

スポーツ

フィギュアスケート-その5-

いよいよ女子シングルである。
今までのペア・男子・ダンスについては語り合う人もいなかったが、女子となると昨年末の代表選考の記憶も新しいし、マスコミも大きく取り上げているので世間話くらいは大抵の人とできる。ちょっとだけ嬉しい♪
今朝は5時起き。ちょうど安藤の前のゲデワニシビリちゃんが高得点の発表で大喜びをしているところだった。彼女はヨーロピアンのSPもよかった。小柄で可愛らしく何よりよく跳びよく回りよく滑る。ヨーロピアンでは残念ながらフリーでガチガチになってしまったが、先々楽しみな選手である。
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  • 2006.02.23 Thursday
  • 02:25

スポーツ

オリンピックの魔物

朝からアイスダンスのオリジナルダンスを見た。なんとデュブレイユ組、イタリア若手組、フーザルポリ組が転倒である。最終グループのうち実に3組である!普段の競技会でアイスダンスの転倒はとても少ない。それなのにソルトレークに続いてオリンピックでは大波乱。フーザルポリ組が気の毒に思える。最後のリフトの着地のタイミングが合わなかったのか?そんな中でナフカ組、ベルビン組は落ち着いた演技を見せてくれた。メダルへ大きくリードしたかな?
  • 2006.02.20 Monday
  • 08:06

スポーツ

フィギュアスケート-その3-

朝からアイスダンスのコンパルソリーを見た。
なんとナフカ・コストマノフを抑えてフーザルポリ・マルガリオ組が僅差で1位。プロからの復帰でアマチュアの大会には出ていなかったし、採点方式の変更もあるから余り注目していなかったけど、さすがソルトレイク銅メダリスト。こうなると俄然アイスダンスが面白くなってくるよね。ベルビン・アゴストも加えてメダルの行方がわからなくなる。明後日のオリジナルダンスが楽しみだ♪
  • 2006.02.18 Saturday
  • 10:21

スポーツ

フィギュアスケート-その2-

フィギュアスケート男子シングルが終わった。
結果はプルシェンコの圧勝。ランビエールはSP3位から銀メダル、バトルはSP6位から銅メダルの逆転。
朝起きたら丁度バトルが滑り終えて、ライサチェクを抑えて3位とか言ってるときだった。3位はともかくライサチェクって??SPでガチガチだったライサチェク??とビックリ。しかし、残りがジュベールと高橋君だったので、そっちの確認は後回し。ジュベールは、ダイナミックに滑ってるんだけどイマイチ決まらず、6位。高橋君も4回転挑戦するも転倒、他にもミスがあって思うように点が伸びず結局8位。でも、二人ともよく頑張ったね〜!!
で、ライサチェクを再生。いやぁ〜SPからは別人かと思うほどの滑りでした。長身だから動きも見栄えがする。そして、SPでは80点の高得点で2位だったジョニー・ウィアーを確認すると、こちらは反対にイマイチ決め手というか迫力の乏しい守りに入ったような演技。なるほど、逆転の秘密はここにあったのね。と納得。
ネットをいろいろ見ていると最終グループが面白くなかったという意見もありますが、ソルトレイク以来、毎年のヨーロッパ選手権やGPシリーズも意識するようになりそれぞれの選手の紆余曲折や長所短所も以前に比べると知るようになった今では、表彰台に登れた選手もそうでない選手もよく頑張ったといいたい。特にSPが不振だったにも関わらずフリーで印象的な演技をしたライサチェクとヴァン・デル・ペレン。すばらしかったです。
前回のソルトレイクでは、表彰台のプルシェンコがちっとも嬉しそうじゃなかったけど、今回はプルシェンコ・ランビエール・バトルの三人がそれぞれに嬉しそうだったのが何より。プルシェンコ、ロシア国家が流れる中、掲揚されるロシア国旗を見て何を思っていたんだろう。
  • 2006.02.17 Friday
  • 14:43

スポーツ

フィギュアスケート-その1-

オリンピック真っ盛りである。日本勢のメダルはまだないけど、大好きなフィギュアスケートが徐々に盛り上がって来て楽しい。昨日は遅い帰宅だったけど、録画していたペアフリーを見た。
トトミアニナ&マリニン組の演技は正確で端正で素晴らしかった。このペアはソルトレイク五輪で知って以来、毎年のヨロ選やワールドでも見てきた。第一印象からしてストイックだなぁと思ったのだが、そのストイックさがかえって魅力だと思っていた。金メダルおめでとう!!
張&張組は中国の若手、バンクーバーに焦点を合わせているのかと思っていたら、とんでもない。大転倒はあったけど、ツイストもリフトも素晴らしい。女性の張丹はもう少しふっくらしててもいいと思うゾ(^^)銀メダルおめでとう!!
そして、申趙組。このペアもソルトレイク以来、お気に入り。ペアの女性は小柄な人が多いけど、申雪さんは割りと普通のプロポーションで、そのせいか演技が非常にダイナミックである。なんでも昨年夏に男性の趙さんがアキレス腱断裂という大怪我をして手術を受け、なんと10月のGPシリーズ中国大会で復帰したというではないか。そんなことは知らずにGPシリーズをちょろっと見て不調だなぁと思っていた。しかし、それから練習を重ね、トリノにやってきたのだ。フリーのマダム・バタフライは情感たっぷり。若干のジャンプミスやユニゾンの乱れはあったけど、すばらしい演技だった。本当に銅メダルおめでとう!!
さて、今朝は出勤用意の合間をぬって男子シングルSPの一部を見た。高橋大輔くん、一番滑走でありながら上出来でした。プログラムの内容もいいと思うなぁ。その後に滑ったロシアのエフゲニー・プルシェンコは90点を超えるハイレベルな演技。ジャンプもスピンもステップもミスらしいミス(本人だけがわかるようなバランスの崩れみたいなものはあったと思う)もなく、ものすごいテクニックだった。でも、トスカの曲で滑る必要があったのだろうか?彼はあの滑りでトスカの何を表現したつもりなんだろう。技術を見せつけるだけなら曲なんてどうでもいいと思っているんじゃないかと感じてしまった。
まだ他の選手の演技は見ていないので、これから録画したのを見ようっと。

  • 2006.02.15 Wednesday
  • 22:40