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w closet×JUGEM

食べたり飲んだり♪

双子タマゴ

双子タマゴ
珍しく夕食を作ろうとしてタマゴを割ったら双子タマゴ♪
何の役にも立たないことだけど、なんだか楽しい(^o^)
  • 2005.05.25 Wednesday
  • 00:15

食べたり飲んだり♪

吉村のおばちゃん

昨日、八田のおっちゃんのことを書いたら、もう一人懐かしい味を思い出しました。
それは、吉村のおばちゃんのお好み焼き♪
吉村のおばちゃんの店は、テーブルが2つか3つの小さなお好み焼き屋さんでした。
やはり5歳まで住んでいた家の近くにあり、よく近所の子供たち(T兄弟、T坊、Yくん、うちの兄等々)で食べに行ったものです。
豚玉やイカ玉ももちろんあったとは思うけど、私達が食べるのは1枚30円のキャベツだけのお好み焼き。
兄によると、もともとは10円だったらしいんですが、私の記憶では幼稚園時代に30円で、小学生のころは50円だったと思う。
母に話すと、子供だけでお好み焼きを食べに行っていたことなんて全然知らなかったそうです。おおらかな時代でした。
30円のお好み焼きは、水でシャブシャブに溶いた小麦粉の生地を鉄板に伸ばして、キャベツを乗せ、更に軽く生地をかけます。
表面が乾いてきたらひっくり返して、更に待ちます。テコでちょんちょんと突き刺して焼き加減を確認してできあがり。
焼き上がったお好み焼きに、たっぷりと甘口ソースをかけ、青のり・カツオ節をのせて、テコ(ヘラ、コテのこと)で食べるんですな。
キャベツしか入ってないのに、おいしかったな〜♪
T兄弟の弟のほうのSくんが、一口大に切ったお好み焼きを湯飲みの水に浸してから食べていたのも印象に残っています。
彼は今や立派な自衛官。もう20年以上会ってないわ。どうしてるかな〜。

吉村のおばちゃんのお好み焼き屋さんは、その後、道路拡張工事の為、立ち退きとなってしまい、おばちゃんも10年くらい前に亡くなってしまいました。
実家の町は高齢化と過疎が進み、今ではおばちゃんの店のような商売は成り立たなくなっています。実家に帰るたびに、町並みがさびしくなっていくのが悲しい今日この頃です。
  • 2005.05.10 Tuesday
  • 01:24

食べたり飲んだり♪

八田のおっちゃん

おおよど小町あらかるとさんのメロンパンにトラックバックです。
mikayo3さんの思い出のおやつは移動店舗で売りに来るメロンパンだそうですが、私の思い出のおやつは八田のおっちゃんのタコ焼きとしがらきです。
タコ焼きはみなさんお分かりになると思いますが、しがらきってわからないでしょ?
しがらきというのは、今でいうわらび餅です。なんでしがらきというのかは不明。
ともかく、八田のおっちゃんは、夏はしがらき、冬はタコ焼きの屋台を引いて、近所中の子供たちに売りに来ていました。
確かおもちゃのパチンコを打たせてくれて大当たりだでたら10個、最低でも3個というようなささやかなギャンブル性もあったかも。
値段は、10円だったと思う。タコ焼きのことはあまり覚えていないけど、八田のおっちゃんのしがらきはとてもおいしかった記憶があります。また、近所の子供たちは八田のおっちゃんが大好きで、いつも屋台に群がっていました。

その後、私の家は火事に遇い、やむを得ず転居。兄弟揃って仲良しだったTさんちは家を買って転居。八田のおっちゃんは私が小学生の頃に病気で亡くなられたそうです。

火事後の家に住むようになってからも友達はできたし、いろいろな思い出もあるけど、あの5歳まで住んでいた古い古い家での思い出は私の原点です。そして、その思い出の中には八田のおっちゃんの屋台が今でも生きています。
  • 2005.05.08 Sunday
  • 23:55